thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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おじさん :: 2008/12/23(Tue)

叔父が、前立腺ガンと診断され、余命2年と宣告されたのは今年の4月でした。

その後、パパちゃんママちゃんから伝わってくる経過を聞いていると
とても2年などではないだろう、ということは、Jazzyでも予測がつき、
話ができるうちに1度会いに行こう、と夏の終わり頃からすでに考え始めており、

そして、12月13~14日に姉とチビちゃんと3人でお見舞いに行く予定でした。
飛行機も、千歳から帯広へのJRも、ホテルも予約していました。

なのに。
危篤の知らせが入ったのはそのたった1週間前でした。
まれに見る進行の早さとのことで・・・、

息を引き取ったと知らせがあったのは9日早朝。
あと、ほんの数日待ってくれたら、、、会えたのに。


まだ、たったの62歳でした。
今夏に、孫が生まれたばっかりだったのに。


Jazzyが赤ちゃんの頃からかわいがってくれていたおじさん。
「Jazzyちゃん、おいで。」と呼んで、
ひざに乗せてくれたときの姿を今でも何度も思い出す。

そして、大人になってから久しぶりに会ったのは姉の結婚式。
沖縄にて。

お見合い結婚だったおじさんは、こどもの目にも
あまりしっくりいっていない夫婦に映った。
でも、様々なことを乗り越えてきたふたり。
沖縄で会ったおじさんとおばさんは、お互いにお互いを大切に想い、
感謝し合い、いたわり合っているのがすごくよくわかった。
本人たちも、昔とは変わったことを自ら語っていた。

とても印象的だった。


3人の息子のうち、一番目の子はおなかの中にいるうちに、
三番目の子は生まれてほんの数日後に、
本物の天使になって天へ旅立ってしまって、
結局、ただひとりの息子のみになってしまったり、

地方の小さな会社とはいえ社長さんだったのに、
バブル崩壊後の不況の波をまともにくらって、
会社を清算することになってしまったり、

色々と辛いこと大変なこともあったと思うけど、
晩年の穏やかな笑顔を忘れない。
おじさん、会いに行くの、間に合わなくてごめんね。

また会おうね。



つらかったけど、
悲しかったけど
おばさんや、おじさんのひとり息子であるいとこや、
Jazzyのパパちゃんママちゃんお姉さん、
その他、小さい頃にはしょっちゅう会っていた親戚たち
み~んなと一緒に、お通夜もお葬式もすべて、
おじさんとのお別れの時間を過ごすことができてよかった。。。






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