thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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出産直前 :: 2014/10/30(Thu)

出産直前は本当に苦しくて
やっぱり一人目のときと同様、
精神的にガタガタになりました。

何も焦ることはないし陣痛がくるまで
穏やかに待ってればいいのに、

2人目は予定日より早いよ、という言葉がつい気になったり、
満月の頃には産気づきやすい、という言葉が気になったり、
(予定日の5日前が満月&皆既月食の日でした)

最後の5日は、主治医にももう今日明日にでも
陣痛くるかもと言われたばっかりに、

今か今かと待ってるのが本当に辛くなりました。

そして、身体の苦しさ。
つわりも本当に辛かったけど、
臨月に入ってからの辛さも相当なもので、
39週に入ってからはさらに辛く、
最後の数日はもっと辛く。。
あちこちにいろんな痛みが押し寄せてきて
最後の日は本当に歩くのもやっとでした。

4日間くらい、毎晩前駆陣痛で痛くて
目が覚めて眠れず寝不足。
一度、かなりの痛みが続いて
明け方ついに病院に行ってみたけれど
結局止まってしまい一旦家に戻ることに
なってしまったりもして、
気長に待とうね、とゆったり構えてくれていた夫も
最後の3日(ちょうど三連休でした)は一緒に過ごしながら
疲れてしまっていました。
一度フライングで病院に行ったので長男は義実家に預け、
本人の意向で(笑)そのままおじいちゃんおばあちゃんの家に泊まり、
久しぶりに夫婦ふたりでゆっくり過ごせたのに、

時間がたっぷりあって、
もう何もしなくちゃいけないこともなく、
好きなように過ごしていいのに、
なんにもなんにもする気が起きなくて、
ただある時間をどう過ごせばいいんだろう、って
途方に暮れてました。
夫の些細な一言にカッとなって取り乱して泣いたりもして(>_<)

ようやくちょっぴり気を取り直して、
夫が連れていってくれたパンの美味しい大好きなカフェでお茶して
すこしだけ気持ちが落ち着いて、
その夜遅くにお産になったのでした。

何日も何日も、今日かもしれない、この痛みは陣痛かもしれない、と
考えては違っての繰り返しだったけど、不思議と当日は
きっと今日お産になる、と確信があったなぁ。

お産自体はスピード産だったこともあり、
全然苦じゃなかったです。
陣痛が強くなってきてから分娩を始めるまでは
たしかに痛くて辛かったけど、
いきんで赤ちゃんを産む瞬間は
もう一度やり直してもいいと思うくらい(笑)
おかしいかな?
一人目のときよりうまくできたと思うし、
もう一度やればもっとうまくできる気がして。

でも。
本当に苦しかった10ヶ月の妊婦生活はもう経験したくない~と思います。
とにかく終わってほっとしました。








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  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
産後 :: 2014/10/29(Wed)

退院の日や次の日は、ただでさえ慣れない生活の始まりで
バタバタしているのに、実両親や義両親が来たりして
色々手伝ってくださるのでありがたいのだけれど、
やっぱりガチャガチャとうるさくてとても疲れていて、
身体の調子があまりよくないのはその疲れが
産後の回復途中の身体に響いているからかと思っていたら、

退院後2日目に突然ものすごい悪寒がして発熱。
早速乳腺炎になってしまったのかと思ったけどなにか違う。
そういえば、退院の少し前あたりから脇腹が痛む。
翌朝には熱は下がったのでとてもとても迷ったけど、
ずいぶんお腹が痛むので、さらに1日経ってから、
念のため、と病院に行ってみたら腸に炎症を起こしていました。

原因はお医者様に聞いてもいまいちはっきり答えてくださらないし
よくわからないのだけど、やっぱり妊娠出産の影響が大のようです。
ひどくなれば入院治療が必要な病気といわれましたが、
幸いあまり悪化せずによくなってきました。
出産直前に既に罹患していたのかもしれないけど、
出産前は下腹部あたりのあちらこちら痛いところだらけだったから
わからなかったのかも。

胎盤が残っていたとか、子宮に何か感染したとか、
そういうおそろしいことではなくてよかった。。

でも、生まれてまもない赤ちゃんを連れて何度も病院に通うはめに
なってしまいました。2~3時間おきに授乳しているので
置いていくわけにいかないから。
3週間が過ぎる頃までは外には出さないつもりだったのに、
思いがけずベビーカーをすぐ使うことになって慌てたり ^ ^;
もうほとんど痛みもないので、明日もう一度病院に行って
それでおしまいだと思うのですが。

たいしたことなくてよかった。
今、また病院にとんぼ返りで入院だとか手術だとかするような
ことになれば、赤ちゃんとも離れ離れで授乳も大変だし、
ママとやっと一緒の生活に戻れた長男がまた預けられて
きっと心にすごい負担をかけてしまうし。
つくづく、自分だけの身体じゃない、というか、
今自分が倒れたら大変なんだ、ちゃんと健康でいなくちゃ、
と思いました。。




  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
:: 2014/10/19(Sun)

一人目が男の子だったことで、
なんとなく娘をもつということを考えなくなって、
男の子でも女の子でもどちらでもよかったけど、

娘ができた、って静かにしみじみ考えていたら
あらためてとても嬉しくなりました。

いつか、
一緒に美味しいケーキを食べに行くとか、
一緒に美術館を巡るとか、
一緒にお菓子やパンを焼くとか、
そんなことが出来るかしら。

自分が母とうまくやれなかったから、
娘とは仲良し母娘になりたいなぁ、と
ちょっと自信はないけど、夢見ています。





  1. 子育て
  2. | comment:0
家族 :: 2014/10/18(Sat)

今回の入院生活は大部屋なので
他の産婦さんとそのご家族との話し声が聞こえてきて
それを聞いてると

あぁ家族っていいな

ってつくづく思いました。
赤ちゃんを迎えたばかりの家族が交わす
何気ない当たり前の会話の中に
愛がいっぱい詰まっているのを感じます。

でも。
Jazzyはやっぱりだめでーす(笑)
昨日、はるばる飛行機に乗って父と母が来てくれました。
母のメールを見て
心配してくれていたこと、喜んでくれていること
はわかって涙したけれど。
会って話すと……ダメだ。
人の気分を害するようなことをわざわざ口にしたり
すべてにおいて自分を中心にした言葉や態度。

もともとこういう人だったのかな。
やっぱり精神病の影響かな、まだ治ってないのかな。
よくわからない。

出産してすっかり元気に幸せいっぱいになっていたけど
急に現実に引き戻されたように落ち込んで
誰も見ていない病室のベッドで思わず泣いてしまいました。。
あーぁ。
でも嘆いても仕方ないな。
  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
:: 2014/10/16(Thu)

無事に赤ちゃんが出てきたときは感動よりも
とにかく肩の荷が降りたって感じでほっとして
今回も泣いたりしなかったけど、

出産後に初めてほろりと涙がこぼれたのは
母のメールを見たときでした。
夜中の出産だったので、やや落ち着いた朝5時半頃に報告のメールを入れ、
たしか父も母も携帯電話の電源は切って寝ていたから
朝起きたときにメールを見てくれれば、と思ったのだけど、
母からは即返信がきました。

よく頑張ったね、
毎日枕元に携帯を置いて寝てたよ、
って。

あまりうまくいかない母と私だけど、
心配してくれていたんだな、ってそのメッセージを見てじんわりしました。

それから。
夫がくれたメール。
妊娠中、本当に辛くて夫にずいぶん甘えました。
言っても仕方ないのにさんざん泣き言聞いてもらってばかりで、
いくらなんでももう呆れられて嫌気がさしてるかも、と心配なほどだったけど、
里帰りせず最後まで一緒に過ごした今回の妊娠・出産を経て
出産て本当に大変なことなんだな、って改めてよくわかったよ、
とねぎらいの言葉、
それに、これからへの励ましの言葉。
また涙がこぼれました。
優しさにつけこんで甘えてばかりなのに。
この人がいてくれるからがんばれる。

家族の優しさが心に沁みました。




  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
女の子誕生! :: 2014/10/14(Tue)

無事に出産しました。
女の子でした!
3,280gとやや大きめだったけど大丈夫でした。

出産直前の数日はいろいろと本当に大変だったけど(>_<)
陣痛がきてしまえばあっという間でした。
病院に着いてからほんの2時間ほどで生まれました。

ちょうど台風が関東に上陸した頃に家を出て、
病院に入るときには吹き飛ばされそうになりながら
夜間入口に駆け込み。。
夜中の2時頃に出産。

でも、朝になったら台風一過の清々しい青空~♪

無事に出産できたことに心から感謝します。



  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:4
わがままなおじいさん・・・と親切なおばさん :: 2014/10/08(Wed)

妊婦健診に通っている病院はとても大きな総合病院なのですが、
なんとなくおかしな患者さんがけっこうたくさんいます。。
夫に言わせると、国公立の病院はそんなものだとか。
特によく目につくのは自己中心的な言動の高齢の方。

先日もとってもわがままなおじいさんに出会いました。
その日は月初めだったので保険証確認窓口に長い列ができていました。
Jazzyも病院に着くまでにさんざん歩いたりバス停で立ち尽くしたり
してしまったのでお腹や足やあちこち痛むのをこらえて早く座りたい~
のを必死でガマンして並んでいたのですが、
ようやくJazzyの番がきたと思いきや、すぐ後ろに並んでいたおじいさんが
待ちきれない様子で先に割り込もうとしてきて。病院スタッフの方が止めて
くださり、もちろん(笑)Jazzyも譲る余裕なんかなかったのですが、
おじいさん、カウンター越しに病院スタッフの方に対して
「あんたがもたもたやってるからダメなんだよ、あんたが遅いんだよ」
と文句を言い出す始末。
カッチーンときて、思わず
「そんなことありませんよ!てきぱきやってらっしゃいますよ!!」
と反論しました。
おじいさんの良心にはちっとも響かなかったかもしれないけど、
一生懸命お仕事してる彼女をフォローせずにはいられなかった。

みんながみんな、というわけではもちろんないけれど、
高齢になるとわがままになるヒトが多いように思う。
自分はそうならないように気をつけたいな。

とーっても腹が立ってしまって、おかげで健診のために計測した
血圧はいつもより高めでした(笑)。いつもかなり低いのですが。

でも。
病院に行くときと帰るときに乗ったバスでは、どちらでも
とても親切なご年配の女性が、Jazzyの大きなお腹を見て
席を譲ってくださいました。行きはもっと後ろにあいている席が
あったのでお断りしたけど。
そう、ご年配だからみんないやなヒトというわけではない。
バスを待っているときも、ベンチに座っているうちに長い列ができてしまい、
バスがきたときに最後列にまわるのは仕方ないなと思っていたのに、
列の途中に入れてくださる方がいたり。
いろんな方の親切に触れてとてもありがたく思いました。

自分も困っている方にさっと気がついて心配りができる人でいたいな。







  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
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