thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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  1. スポンサー広告
:: 2014/03/28(Fri)

つわりが辛いのやら、迷惑かけることになって申し訳ないやらで
本当にぽろぽろ涙をこぼしながら、お世話になります、と
夫の実家にきたとき、
姑は、本当に優しく、
「あなたはお腹の赤ちゃんのことだけ考えてればいいから」
「(予定日の)10月まで面倒見るつもりでいるから」
と言ってくれたのですが、

退院して戻ってきたら豹変していました。

いや、すぐには気づかなかったけど、退院後も具合が悪くて寝てばかりいたら
数日経つうちに態度が何となく刺々しいことに気づきました。
なんだか気詰まりでもう今週いっぱいで家に戻ろうと
夫に相談したら、まだもう少し様子見たほうがいいんじゃないと言われ、
自分でもまだ一人で何もかもできるか自信がなかったけど、
もう一日経ってやっぱり姑の冷たさを感じて
もう帰ると決め、夫がそれを話したところ、
あっさりそのほうがいいんじゃないと言われました。
大丈夫なの?とか、もう少しいたら?とかの言葉は一切なかった。
Jazzyちゃんももっと動いたほうがいいわよ、と。
お腹の赤ちゃんが育ちすぎるといけないとか。
いやいやいや、まだ3ヶ月です。まだ初期です。
まだ毎日毎日吐き気と闘ってるこの状態でもっと動け、とか
本当に鬼のようだと思った。
結構食べれてるわよ、って。食べれるようになったこと
喜んでくださるのではなく、あんな食べてるくせに、みたいな。

血が繋がってないとここまで冷たくなれるものなのかと。
すごくすごく悲しくなりました。

でも、姑はきっとかなり疲れちゃってるんだろうな。
素直に、ちょっと疲れてきたから調子のいいときに少し手伝ってとか、
ごはん作れないわ、とか言ってくださればいいのに。
でもとてもプライドが高いのでそんなことは言えず無理に頑張ろうとして
結局イライラやトゲトゲが態度に出てしまってるんだと思う。
Jazzyはあまり人に頼る生き方はしてこなかったつもり、
いつももっと人に甘えれば、とか、気を遣いすぎだよ、と言われてきた。
でも今回はもう自分の限界だと思って、思いきって甘えて
助けてもらおうと。そんなときもあっていいのかと。思ってた。
間違ってたみたい。
人に頼りすぎてはいけなかったんだ。

姑の気持ちをハッキリ聞いてからの昨日今日の2日間の居づらさといったら。
茶碗洗い、洗濯、子供の散歩、など出来る限り必死でやって、
でもやっぱり動けば吐き気がして何度も吐きながら、
でも休むわけにいかない。
姑にとってはもうJazzyの体調などどうでもいいみたい。
しばらく、吐くこともなくなってきてたのにまた逆戻り。。

辛くてたまらないときは、やっぱり、お母さん。

最近、疎遠になっていた(Jazzyが一方的にだけど)実母に
電話してしまいました。困ったね、可哀想にね、と同情して
励ましてくれました。それだけでも救われたわー。
遠いし母がすぐに駆けつけることもできないし、と。
母自身もいま具合が悪いようです。しばらく落ち着いていたのに
また鬱の症状が出てきているみたい。
まぁ、もし少し噪の状態だったら優しい言葉なんて
全然かけてくれなかったかもしれないけど(^-^;
それでも、父と母の優しい声にだいぶ元気づけられました。
これを機に父母とまたもう少し仲良くしてみようかな。

姑とのあいだには完全に溝ができてしまいました。
もう何があっても二度と頼ることはしないつもりです。
嫁姑なんてこんなもんと諦めましょう。





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  1. 家族のこと
  2. | comment:2
退院 :: 2014/03/20(Thu)

今日やっと退院です。
最初は3~4日くらいですぐ退院かも、と思っていたけど
結局10日間の入院でした。

せっかく退院なのだから、すっきり元気にもう大丈夫です~って
出ていきたいとこだけどそうはいかないのはつわりだから仕方ない(>_<)
あと1ヶ月近くは続くんだろうな。
まだまだです。
でも、衰弱した身体は入院治療でほぼ回復したし
今はもうこれ以上病院にいてもよくはならないだろうから。。

一昨日、退院に向けて診察してもらったのですが、
お腹の赤ちゃんは元気でした。
エコーで見るともう頭と胴体と手足がはっきりわかって、
元気よく手足をぴこぴこ動かしてました(^-^)
こんなに食べてなくてこんなに体重が減ってるのに
もうはやお腹がぽこーんと出てきました。
まだ3ヶ月なのに。
二人目はなんでも早いって最近初めて聞いたけどほんと早い…。

つわりがどんなにひどくても全然食べられなくても
初期は赤ちゃんの成長には関係ない、ってわかってるので
全然心配はしてなかったけど、やっぱり元気な様子を見たら
嬉しくて元気が出ました♪




  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
離ればなれ :: 2014/03/19(Wed)

明日、退院できることになりました。

でも退院直前になってなんだか暗い気分に。。
まだ吐いたり、気分が悪すぎて動けなかったりは続いてるから
病院から出るのが不安なのかなぁ。

それでも、また息子と一緒に生活できるのは本当に嬉しい。
もちろん、こんなふうに離ればなれになったのは初めてです。
出産以来、一晩も離れたことなかった。

だけど、あまり、いや全然心配はしてませんでした。

ひどい状態で二人で家にいたとき、こんなママといても息子も幸せ
じゃない、って思ったし。一日中ほとんど横になってるかトイレにこもって
吐いてるかで、辛すぎて全然笑顔になれなかったし、
辛すぎて1歳のワガママにも忍耐強くなれなくてすぐ怒ってしまったりしたし、
こんな私といるよりは、ニコニコ笑顔で接してくれるじーじばーばといるほうが
今は彼にとっていいのかも、って。

それに、息子は全然人見知りもしないし、いつでもどこでもマイペースな
感じだからママがいなくても大丈夫みたい(^-^)
夜寝るときもパパがいれば大丈夫だそうです。
ママーと泣いたことは結局1度もなかったみたい。
我が子ながら頼もしいわ~(笑)

それでも、やっぱり可愛い盛りの息子を毎日そばで見てたい。
入院したばかりの頃は身体がしんどすぎて正直息子のことを考える
余裕もなくしてたけど、今は早く一緒にいたーいと思うのも回復した証拠かな。



  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
つわり :: 2014/03/16(Sun)

つわりって正確なメカニズムはわからないそうですね。
原因と対処法が見つかればノーベル賞もんだとか!?

今はだいぶ落ち着いています。

6週からひどくなり始め、でも上の息子はまだまだ手のかかる1歳9ヶ月、
毎日何度も吐きながら必死でがんばってました。
いつもは親にはできるだけ頼りたくない~と強情なJazzyも今回は早々に
ギブアップ。一家みんなで夫の実家にお世話になることにしたのですが、
ちょうどお義母さんの海外旅行の予定が入っていて、
帰国したら実家に行こうということになってたので、あと少しあと少しと
頑張っていたのだけど、義母が旅行に出たその週にさらに悪化。
口にするものはすべて、お水すら吐き、何も食べなくても胃液を吐き、
これはやばいと思ってすぐに病院に向かい点滴をしてもらいました。
病院に行く間、息子は隣の家の方にお願いして預かってもらいました。
お隣は子供が3人もいるベテランママで、そして本当に親切で優しい方なんです。
急なお願いだったのに快く引き受けてくださり、頼んでもいないのに、
息子にごはんも一緒に食べさせてくれたり、頼まなかった日にも
「今日もけんちゃんウチに遊びにきませんか~?」
と言って連れてってくれたり。
もう本当に感謝、感謝です。
結局、1週間のあいだに3回も預かってくださいました。
夫がお休みを取ってくれた日も1日あったり、義父にも1度来てもらったり
しながら1週間ほぼ毎日点滴に通いましたが、点滴をしても少しも体は
楽にならないし、もちろん吐き気も全くおさまらないし、
点滴して意味があるのー?と思いたくなるほどだったけど、
点滴してなければもっともっと大変なことになってたんだろうな。

ようやく義母も旅行から戻り、荷物をまとめて夫の実家に来ましたが、
そこからアクセスのいい大きな病院で診てもらって即入院になりました。

通院してた家の近くの病院で、看護婦さんに二人目でもやっぱり
ダメでした…、と言ったとき、
「二人目だと上の子がいるからそれどころじゃないっていうか、
自分のことは忘れちゃうって人もいるけどね~」
と言われてちょっとカチンときました。
私がただ怠けてるみたいじゃない!?私だって息子のことちゃんと
みてあげたくて必死でがんばったけどそれでも無理なのに!
カチンときながらもやっぱり私が甘いんだろうか、みんなもっと
頑張ってるんだろうか、ってしばらく悩んだけど、
いや、やっぱりこれは仕方ないよ。
そんなこという人は甘っちょろいつわりしか経験のない人だわ。
つわりは病気じゃないっていうけど、入院治療が必要なほどなんだから
「妊娠悪阻」っていうれっきとした病気だと思います。

つわりで苦しんでる人は躊躇せずに病院行ってほしいな。私は全く
我慢せずすぐ病院行ったけど、1週間点滴に通ってもそれでも結局脱水状態に
なっちゃったんだもの。

入院して7日目。
つわりはおさまらないけど身体はずいぶん回復しました。




  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
入院 :: 2014/03/12(Wed)

二人目の赤ちゃんがお腹にできました!

夫がインフルエンザのとき家に帰ってこなかったのは
1歳の息子にうつらないように…だけじゃなく、
妊娠がわかるかどうかの微妙なときで、万が一妊娠超初期に
インフルエンザなんかうつったら大変、ってことで、
でも、今回もダメだろうと私は思ってたのですが
まさかのお腹にいてくれました♪

去年の年始に
「年末までにはもうひとつの命がお腹に宿ってればいいな」
なんて書いて、叶わなかったな~と思ってたのだけど、
2014年になってすぐにその望みは叶えられました。




しかし。
喜んでるのも束の間、すぐにつわりがひどくなり
一人目のときよりももっともっとひどくなり、
なんと入院してしまいました。
いま、病院のベッドで書いています。。





  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
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