thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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笑顔 :: 2013/04/25(Thu)

smile


もうこんな笑顔もするようになりました!

とってもよく動き回るようになって目が離せず、
離乳食に思い悩み、だんだんと大変になってきたけど、
この笑顔と一緒にいられる日々はやっぱり
楽しいの一言に尽きます。

あと1ヶ月ほどで1歳になります。




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  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:4
帰ってこれる家 :: 2013/04/24(Wed)

東京に帰ってきて、いつもの生活に戻りました。

母からは、空港での別れ際の最後の最後にまた
びっくりするくらい嫌なことを言われがっかり、
父と母が離れて行ってから
ついに赤ちゃんを乗せたベビー用カートの脇に
しゃがみこんですこし泣いてしまいました。
空港のど真ん中で。

東京に戻ってきてから少し冷静に考え、
またその後に携帯に送られてくる何も気づかない
テンション高めの母のメールを見て、
あぁ、やっぱり病気なんだと改めて思いました。
わかってはいるけど。
やっぱりもう長期間帰省するのはやめようと思う。

姉が書いた文章の最後は、

自分の子供には「自立」という言葉よりは、
親子お互い協力し合おうね、
いつでも帰っておいでね、
と言ってあげたい

と結ばれていて、はっとしました。
自分の子供も成人したらさっさと自立してもらわなきゃ、と
いつも思っていたけどそれでは自分の両親と同じことかも、と。

夫には、自立するということと、家族が協力し合うことは
別のことだと思うよ、と言われました。

姉は、敢えて自立という言葉を使わなくても
自分に自信が持てるように育てれば自然に自立すると思う
と言っていました。

例えば30歳を過ぎて生活の多くを親に頼っているような、
本当に自立していない甘ったれた人たちを見ると
情けないな~と思い、自分の子供はそんなふうに
育てたくないと思うけれど、
そのこととは別のこととして、困ったときには
いつでも頼れるような親でいたいと思いました。
いつでも帰ってこれる家にしたい、と。





  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
参観日 :: 2013/04/20(Sat)

マイナスなことばっかり書いてしまったけど、
実家に来て楽しかったことも少しは…(^-^;)ありました。

小学校に入学したばかりの姪の授業参観に行きました。
姉は出張、姉の旦那さんも仕事を休めず、
参観日は1ヶ月に1度あるそうなので今回は誰も行かない予定だったようだけど、
入学して初めての参観日で誰も来ないのもかわいそうだし、
私自身が行ってみたかったし、
代わりに行かせてもらいました!
結局、おじいちゃんおばあちゃんも一緒に、
赤ちゃん合わせて4人でぞろぞろ、と。

小学校。
校内に入っただけでなんだかテンションが上がりました~!
あの独特の空気感。
早めに着いたので廊下に貼り出された絵を眺めたり、
体育館を覗いたり♪
私にとって小学校生活は本当に楽しかった思い出がいっぱい。
だから、小学校という場所にいるだけでうきうきしました。

姪も嬉しそうにしていたし、
1年生の子供たちの授業風景は見ててとても面白かった。

図工の時間に描いたという「おひさま」の絵が貼ってあり、
色づかいや形がそれぞれ様々で興味深かったのですが、
みんなだいたい白い画用紙の背景はそのままにして
真ん中に太陽だけを描いているのに、
姪は黄色で太陽を描き、背景を一面赤で塗り潰していて、
ちょっと独特で驚きました。
写メを姉に送ってあげたらなんか感動した、と喜んでいました♪
  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:4
屈折 :: 2013/04/19(Fri)

今朝もまた、息子が少し吐いてしまって
私が慌ててバタバタしているのに、
隣の居間のソファに座ってテレビを見ていた母は、
「吐いたのかい?」
と言うだけで見に来てくれさえしなかった。
この前は、ほとんど何も手伝ってくれなかったにしろ
一応様子を見に飛んできてくれたのに。

なんて母親だろう…と悲しくなってたけど、
どうやら眠たくてうとうとしていたみたい。

母は、数年前から躁鬱病を患い、今も薬を処方されている。
精神の病から、人に対して攻撃的な言動が増えるのは
これまで見てきてよくわかっていることだし、
私に対してだけでなく、他の人に対してもそうで、
だから、多少のきつい言葉は聞き流せばいいって
頭ではわかってるんだけど、
でも、言うことすべてが間違っているわけじゃないし、
何と言っても結局「母親」の言葉だから。
全部真に受けて聞いてしまい、いちいち傷ついている。

だんだん、母に文句を言われないように、と顔色をうかがいながら
過ごすようになってきているのが自分でわかる。

たしかに、娘と孫に10日間も滞在されたら、
普段の生活ペースを乱され、大人のごはん1名分余計に
作らなきゃならないし、赤ちゃんの面倒も
手伝わなければならないし、大変なんだよね。
1年に1度程度なんだから、と思ったけど、
それにしても10日間は長過ぎるんだ。

子供を連れて数週間とか、度々実家に帰省するママ友がちょっと
うらやましかった。でも、他人の家とうちは違うんだから仕方ない。

ここに思うことをどんどん書いていたら、
自分もおかしいのかな、
何ていうか屈折してるのかな、って思い始めた。

だけど、どうしていいのかはわからない。

昨日、思いきって父に言ってしまった。
もう帰ってこなくていいかい?って。
そしたら、何年かに一度とか、何かのついでの時でいいよ、
という返事。
私としては、そこで、お母さんのことは気にしなくていいから、
1年に1度くらいは顔見せにおいで、と言ってほしかったけど、
父もおかしなところで気をつかう。
孫の顔を見せなくては、などと、私がプレッシャーに
感じて帰ってくるんだったら大変だろうから、だって。

もう帰ってくるのはやめよう。
帰るとしても1~2泊くらいにしよう、と決めた。
  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:0
自立 :: 2013/04/17(Wed)

姉は、6歳と2歳の子供を抱えながら
フルタイムで医師として働いている。
3年ほど前に父と母が徒歩5分のところに引っ越してきてからは、
子供を度々預けたりしながら頑張っている。

姉が家族について書いた文章があり、

親からは常に自立しなさい、
親に頼ってはいけない、
と教えられて育ってきたので、
こんなふうに親に助けてもらうことになるとは
思いもしなかったけど、
今はお互いにいい感じに協力し合うことができて、
助かっているし感謝している、

といったことが書かれていた。

私はダメだ、そういう境地にたどり着けない。いつまで経っても、
親にはできる限り「頼ってはいけない」と、常に思い続けている。

だって、そういうふうに育てられてきたんだもの。

昨年、出産のために里帰りを決めたときは
やっぱりいざとなったら頼れるのは親なんだ、
と思ったのも束の間帰ってきて過ごしてるうちに、
やっぱり頼ってはいけなかったんだ、という気持ちになった。



今日はまた、急に夕方から姉のところの下の子を
父と母が預かることになり、一緒に夕食を食べたあと、
ちょうど私が息子をお風呂にいれる時間に
その子を姉の家に送り届けることになり、結局、
私は一人で赤ちゃんをお風呂にいれた。
わざわざ飛行機に乗ってやって来て
何やってるんだろう。。私は。
姉の子を送り届けるのなんて、
父一人でできるんだから、
せっかく遠方からやって来た、
めったに会えない私たちのために
母だけでも残ってくれたらいいのに。
でも、私は「手伝ってほしい」とは決して言えない。
逆に、私は一人で息子をお風呂にいれるのなんて
何ともないから二人ともゆっくり行ってきて、
と言い張って送り出してしまう。

だって、頼ってはいけないから。
何でも自分でやらなければいけないから。。
  1. 日々のあれこれ
  2. | comment:2
後悔 :: 2013/04/17(Wed)

空港から実家へ向かう電車の中。
どんどん気分が重たくなっていって、
あぁ行きたくない、あぁ来なきゃよかった、
ってすでに後悔していた。

お正月も帰らなかったことが申し訳ない気がして。
孫の顔をたまには見せなきゃ、と思って。
自分の赤ちゃんがあんまり可愛いのでこの可愛い時期に
見せたいという、もすこしポジティブな気持ちもあって。
帰省しようと決めたものの、実家で味わうことになるだろう
嫌な想いを想像して到着前に既にイヤになっていた。

1日目は父も母も優しくて、嬉しそうで、
意外に楽しく過ごせて、
あぁ来てよかったって思ったけど、
3日も経つともう帰りたくてたまらなくなった。
めったに来ないのだから、
わざわざ往復の飛行機代出して行くんだから、
長めに滞在しようと思ってしまったけど、
4~5日程度にすればよかった。。

子育てのやり方について、色々と口うるさく言われるのは、
まぁどこの家でもあるだろうと思う。
でも、母は信じられないくらい刺のある言葉を吐く。

旦那を置いて子供と二人だけで実家に帰るなんて
自分のときには考えられない、とか。

去年、出産のために長期で帰ってきてたときも
「○○さんは里帰りしないで産むんだって。えらいよね~」
とか平気で私に向かって言ってた。

要は、帰ってきて泊まっていくことが迷惑なんだろうな。
面倒くさいのかな。

今朝、体調を崩してた息子が吐いてしまったときも
タオル1本持ってきてくれさえしなかった。
抱っこしててあげようか、とは言ってたけど。

息子を可愛がって相手してくれてはいるけど、
だんだんと少しでも泣くと泣かせないようにしろ、
的なことを言うようになり、
10ヶ月の息子に向かって、
「○○なときは泣かないで我慢できるようにならないと」
などと言い聞かせるようになってきた。

あと5日もある~。
あぁ、早く帰りたい(T_T)
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桜も終わり :: 2013/04/12(Fri)



もう2週間も前になっちゃったけど、きれいだった桜の写真。

その前の週末には、義父母と一緒に新宿御苑でお花見もしたのに、いろんな人のブログやFacebookを見ながら、はっと気づいた。桜を「綺麗…!」って思ってない。ただ見てるだけ。日々に追われて気持ちの余裕がなくなってる。

でも、夫がちょっとした桜見ドライブに連れてってくれて、この写真の桜を車の中からだけど眺めて、やっと、あ~きれいだぁ~ってゆっくり感じることができました。

今日から赤ちゃんと二人で10日間ほど北海道に帰ります。出産以来の実家。母の調子が良くなさそう…とか、気が重いことも少しあるけど、ちょっぴり行き詰まりつつある日常から抜け出して気分転換してこようと思います。
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