thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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雪の朝 :: 2012/02/29(Wed)

今日の東京は雪。
起きて窓を開けると外は真っ白。

病院へ検診に行く予定、
今はさすがに転ぶのがコワイから
今日は外出やめようかな、と思ったけど、
東京にしては珍しいくらい厚く積もった雪の中、
せっかくだから歩きたーいということでお出かけ。

ブーツでなければとても歩けないくらい積もった雪。
でもあったかい雪。
べちゃべちゃで滑らない雪。

雪は音を吸い込む。
朝の道は、白に包まれて少しばかりしんとしてた。




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  1. 日々のあれこれ
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『宮尾本 平家物語』 :: 2012/02/27(Mon)

『宮尾本 平家物語 (一)青龍之巻』
『宮尾本 平家物語 (二)白虎之巻』
『宮尾本 平家物語 (三)朱雀之巻』
『宮尾本 平家物語 (四)玄武之巻』

読み終えました。
本当は、今年の大河ドラマ「平清盛」が始まる前に
読んでおこうと思っていたのに。
結局、ドラマが始まってから読み始め、
かなり長かったので時間がかかりました。。

でも、これで平家の隆盛から没落への流れが
だいたい掴めました。

宮尾登美子さんの歴史小説を読むのは、
『天璋院 篤姫』『東福門院和子の涙』に続いて3作品目。
本当に面白い。
やっぱり女性の視点で描かれてるから余計になのかなぁ。
平家物語は、「平家」が主人公なわけで場面場面によって
主人公が変わるけど、女性たち目線のエピソードもたくさん
盛り込まれていて面白かった。


祇園精舎の鐘のこえ 諸行無常の響きあり
沙羅双樹の花のいろ 盛者必衰のことはりをあらわす
奢れる者も久しからず ただ春の世の夢のごとし
猛き者もついには滅びぬ ひとえに風の前の塵に同じ



暗記させられませんでした?
中学校だったか、高校だったか。
最初はよく意味もわからず、ただ言葉を覚えてたけど、
読み終えていま思うのは、
うーん、、、この4行にすべてが詰まっているという感じ。


  1. 読後感
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マタニティマーク…その後 :: 2012/02/24(Fri)

最初は付けるのに抵抗があるだの云々言っていた
マタニティマーク。
結局、常にカバンに付けています。

妊婦ってこんなに大変だなんて、
経験してみるまでわからなかったー。
反省

つわりに関しては、Jazzyはたぶん平均の倍くらい
辛かったのでヨコに置いておくとして、
つわりの時期を抜きにしても、
お腹が大きくになるにつれて、
とーっても疲れやすくてしんどくて、
10分歩いただけでも疲れたりお腹が張ったり、
最近は外出しても何度も何度もベンチを探しては
休み休み。。

電車に乗ってもできるだけ座りたい。
マークを付けているからといって譲ってもらえるのが
当たり前だと思っている人はやっぱりオカシイと思うけど、
これだけしんどい身体ならできるだけ座りたいのは
仕方ないんだな、と納得。
あと、どれだけの人がマークに気がつくかわからないけど、
気がつけばどーんとぶつかったりしないように気遣って
くださるかな、とか、なんとなくの気持ちの安心として
付けています。

ところで、妊娠7ヶ月に入ってからようやく吐くことは
なくなりましたが、やっぱり時々気持ち悪く、
味覚もおかしなまま。
最近またさらに味がわからなくなってきて、
美味しいはずのものを食べてもなんだか口の中に不快感。
これだけ長い期間この状態が続いていると、
このまま一生美味しいものの味がわからないままなんじゃないかって
不安になったりしてしまいますが、
産めばスッキリするよ、という経験者の声を励みにがんばります。
分娩直前まで吐き続けるほどのつわりだった、という人も
いるらしいから、まだマシだと思わなくちゃ。。




  1. 日々のあれこれ
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うーちゃんはお金持ち :: 2012/02/20(Mon)

以前に姑とうまくやっている、と得意気に書いたような
気がするんだけど、こんなに不満たらたらじゃあ
全然うまくやってないな・・・と自分で苦笑。

総額5万円近くにもなるプレゼントをもらって、
なぜ素直に喜べないのかずっと悶々と考えていた。
たぶん、品物に込められた「心」が感じられないんだと思う。
何かしてあげたい、何か贈りたい、っていう気持ちが
伝わってこない。
それよりも、私たちはこんなにお金を持ってるのよ、
こんなに色々買ってあげるのよ、という気持ちが
透けて見えるように思う。
すっかり卑屈になっているJazzyの受け取り方に問題が
あるのかもしれない。
だめだ。
わからない。


ところで。
義兄夫婦より先に妊娠したため風当たりがきつくて
すごくイヤな思いをして、すっかり落ち込んで悲しくなってたとき、
半ばヤケになって、
「みんなお金持ちで何の苦労もなく生きてきたんだもん、
いまJazzyがすこしくらい幸せな思いをしたっていいんだー」
・・・と、完全に支離滅裂な理論で自分を慰めようとしていて、
夫は横で苦笑しながら困りつつ宥めてくれていました。
そしたら、そのときそばにいたうーちゃん(姪:5歳になりました)が、
一瞬きょとんとした顔をしたあとで、

うーちゃんはお金持ちだよ

と言うので笑っちゃいました。
たしかに。うーちゃんちはお金持ちだねー。
でも、うーちゃんちがお金持ちなのは、ママが本当に本当に
ものすごい努力をして医大に入って、お医者さんになって、
お医者さんとして毎日忙しくお仕事してるからなんだよ!
という話はまだうーちゃんには早いですね。。



  1. 日々のあれこれ
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格差 :: 2012/02/17(Fri)

お誕生日のプレゼントを買ってあげたいから一緒に買い物に行きたい、
と義母に言われ、気が進まないけど断ることもできず、
行ってきた。

連れて行かれたのはデパートのマタニティコーナー。
偶然、義兄嫁も誕生日が近く、
どうやら彼女もそこで服を買ってもらったらしい。

なんだかずいぶんと沢山買ってもらった。
春~初夏にかけて+産後も着られるようなマタニティ仕様の服。

「北海道帰るときに何着ていくんだろうと思って心配してたのよ。」
という言葉になんだか違和感???
どういう意味??

どうやらこのデパート(高級系)のマタニティコーナーは、
義姉が自分でよく来て買い物をしているらしいことを知り、
やっぱり違うと悲しくなった。
Jazzyなんて最初のマタニティお買い物は西松屋ですよ。。。

お買い物のあとのランチでも、
ちょうどデパート内で開催してたので寄ってみた北海道物産展でも、
義母は、本当に湯水のようにお金をつかう。

夫も、義兄も義姉もこうやって甘やかされてきたんだな、と
思うと、ごめんなさい、本当に正直呆れてしまう。
だって、3人とも30代半ば近くまで自分で家賃を1円も払った
ことのない、というJazzyにとっては信じ難いくらい
甘い環境で生きてきた。

色々買ってもらって素直に喜べばいいのかもしれないけど、
だめだ、Jazzyは貧乏コンプレックスからどうしても抜け出せない。
私は自分で、今は夫と二人で、ちゃんと自活してるんだから、
そんなにあれこれ色々買ってもらいたくない。
もらえばもらうだけ、自分が貧乏な家の出であるような気持ちが
強くなって辛くなる。

何も、引け目を感じることなんかない、って友人にも言われたし、
頭では自分でもわかってる。
Jazzyは、自分ひとりでしっかり生きてきた。
仕事をしてたときはたぶん、義姉の倍くらいの年収だったし、
夫よりも高いくらいだった。
お金のこと以外だって、たとえば学歴とか誇れるところは色々ある。
実家のパパちゃんママちゃんも決して貧乏ではない。
ごく一般的な家庭。
でも、夫の実家も義姉の実家も違いすぎて。
どうしても空しい気持ちになってしまう。

義母の財布で購入された数々の品を両手に抱えながら
泣きたい気持ちで家路についた。



  1. 日々のあれこれ
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移り変わり :: 2012/02/16(Thu)

祖父が癌を患っていることがわかり余命約半年といわれた。
今年で92歳。
大往生だと思う。
それでも、落ち着いて気丈に身辺整理をしているらしい祖父が
人生の終わりに向かってどんな気持ちでいるんだろう、と
考えると切なくなる。

祖父は命を終える準備をし、
Jazzyは新しい命を産む準備をしている。
移り変わり。

遠方にいるし、身重だし、
果たしてもう1度会えるかな~と思っているうちに、
ホスピスに入ることが決まった、と連絡があった。
今朝、今日入院だと聞いて慌てて電話したら、
もう出かけようと靴を履いているところだったらしいけど、
なんとか声を聞くことができた。
もしかしたら、祖父の声を聞くのはこれが最後に
なるかもしれない、と思うと、さすがに胸にぐっときた。

口うるさくて、何にでも口を突っ込むし、
身内のことでも何でもどこでも構わず喋るし、
お店や旅館ではしょっちゅうクレーマーになり、
なかなかトラブルメーカーな祖父だけど、
日本がまだとてもとても貧しかった時代を生きてきた人。
意思が強く、とてもしっかりしている。
自分だって全く裕福とはいえないのに、
長年にわたって寄付金を納め続けて表彰されたりしてたなぁ。
60歳を過ぎてからは、スキーはじめ色んな趣味を楽しんで
とっても元気な人だった。

そして、何よりいつもいつも子供たち孫たちのことを
とてもとても気にかけてくれていた。

最近のJazzyは、実家の父母からの頻繁な連絡も、
義父母との頻繁な行き来も、
ちょっとばかり鬱陶しくて、もう少し放って置いて欲しいと思ってる。
けど。
「気にかけて」くれる親がいるのは幸せなことだな、って
おじいちゃんの顔を思い浮かべながら、今日、思った。

残りの日々がどうかできるだけ安らかなものとなりますように。



  1. 家族のこと
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一人の夜 :: 2012/02/11(Sat)

夫がボード旅行に出かけた。
今日明日は一人の夜。

バスを貸し切って、
金曜の夜中に出発→日曜の夕方に帰ってくる、
毎年ほぼ同じメンバーでの恒例のツアー。
昨年一昨年はJazzyも一緒に行ったのだけど、
今年は行けないのでお留守番。

Jazzyが行けないのは仕方ないことだし、
夫にとってはJazzyと出会う何年も前からの
毎年恒例のイベントだし、
もちろん行っておいでよ、と送り出したのだけど、

夫が出かけたあとの家の中で独り。
今日も明日も一人の夜・・・と思うと
すっかり寂しくなってしまった。

だいたい月に1度は夫は出張に出るので、
そのたび一人で過ごしてるのに。

なんなんだろう、この寂しさは。

10年以上の一人暮らしを経て、
一人きりの時間をあんなにあんなに愛してたのに。
結婚したばかりの数ヶ月間は、
あんまりにもいつもいつも夫が一緒で、
「一人の時間」が全くなくて、
息苦しいほどだったのに。

結婚して1年と半年とすこし。

「一人じゃない」ことにこんなにも慣らされてしまったんだ、と
改めて実感。。


  1. 夫とわたし
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プラネタリウム :: 2012/02/08(Wed)

プラネタリウムに行きました。

何年ぶりだろう・・・
きっと子供の頃以来だろうから、
二十年ぶりくらい??

どこでだったかも、いつ頃だったかも、
全く思い出せないけど子供の頃に初めて
プラネタリウムに行った時の感動は
忘れられない。

今回見たプログラムは天体望遠鏡をテーマにしたもので、
もっとごくごく初歩的な普通の星座の話を聞きたかったので
少し残念だったけど、子供の頃に比べると、
格段にアップしているのであろう映像技術がすごくて、
宙に浮いてるような不思議な感覚が面白かった。

小学生の頃、星座早見表を片手に近所の同級生の男の子2人と
一緒に、本当に毎日毎日、3人で星を見てた。
たしかあれは夏から秋くらい。
ママちゃんがいい加減に家に入りなさい、と呼びに来るまで。
だから、夏の星座は比較的詳しいつもりなんだけど、
冬の星座はオリオン座とシリウスくらいしかわからない。

でも、今回「冬の大三角形」を学びました♪
オリオン座のベテルギウスと、おおいぬ座のシリウスと、こいぬ座のプロキオン。
東京の夜空でもちゃんときれいに見えます。



  1. 日々のあれこれ
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