thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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やっぱり…里帰り出産 :: 2012/01/27(Fri)

産後は夫の実家にしばらく滞在する、ということになったのですが、
そう決まってからどんどんどんどん憂うつになってきて。
気を遣わなくていい、って言ってもらってもやっぱり
気を遣わないではいられないだろうし、
義父母にとっても本当は厄介かもしれないし、
なんだか悲しくて涙が出てきて、

しばらくの間いろいろと悩んだ末に、
出産にも産後の日々にも、自分の気持ちができるだけ安定した状態で
臨むことが一番大切だ、、、という結論になり、
やっぱり北海道の実家に帰って産むことになりました。

泣くほどイヤなんだったら、
そこまで無理することないよね、って自分で自分に言いながら。

実親にはあまり頼ってはいけない、という気持ちと、
最近なんとなく折り合いがよくなくて、頼りたくない、という気持ちが
あったけど、
今さらながら、子供を1人産むという一大イベントは夫婦2人だけでは
無理で、周りの人の協力を仰がなければならないんだと理解し、
ヘンな意地を張らずに素直に親にお願いしようと、
ちょっと反省。

最近、何となく仲良くしてなかった姉(実家のすぐそばに住んでいる)も、
相談してみたら、協力するから帰っておいで、と言ってくれて、
嬉しかった。
パパちゃんも、帰ってこればいいよ、と頼もしく言ってくれた。

考えてみたら、
夫の両親はいつでも赤ちゃんを見に来れる距離に住んでるけど、
北海道のJazzyの両親にはめったに逢えないんだから、
生まれたての赤ちゃんとすぐ逢えて、しばし一緒にいられて、
ちょうどいいのかもしれない。

3ヵ月近くも夫と離ればなれというのも辛くて、
最後の最後まで悩んだけど、それも仕方ない、
夫も私も赤ちゃんもみんなで頑張ろう。。



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里帰り出産 :: 2012/01/13(Fri)

Jazzyは、北海道に帰らずに東京で出産の予定です。

姉が一人目の子供を産むとき、実家に戻っていたのだけど、
その影響でママちゃんがひどいうつ状態になったことがあり、
(生まれた途端に部屋のドアを締め切って、
ママちゃんの手助けをむげに締め出したりしていたらしい
姉のやり方におおいに問題があった、とJazzyは思っているのだけど)
Jazzyが身重の身体で長く滞在することで、
ママちゃんに影響することになってはイヤだし、
パパちゃんはほぼ間違いなくJazzyの面倒を見るのは正直イヤだろうし
(悪気はないのです・・・高齢なので仕方ないんだろうな)
そもそも、ママちゃんがうつ状態に入っていたりしたら、
Jazzyのほうがゴハンの用意やら掃除やらしなくちゃならない状態に
なりかねない。

ちょっと大変かもしれないけど、
夫とふたりでがんばろう、と思っていました。

でも、だんだんお産が現実的に近づいてくるにつれて、
いろんな不安が出てきて、
「里帰り出産ができる人がうらやましいなー」
と思うようになっていました。

昨日、病院で助産師さんの話を聞く機会があったのですが、
「産後1ヵ月間に誰かお手伝いしてくれる人は予定してますか?」
と聞かれ、Noと答えると、
1ヶ月程度は、産後の母体の回復、初めての赤ちゃんの世話に
集中したほうがよいので、その間の家事は他の人にやってもらえる
環境にしたほうがいい、とのこと。

知らなかったー。

やっぱり、実家に帰って産みたかったなぁ。。
でも、そうこう考えているうちに、しばらく調子のよかったママちゃんが
また軽くうつの状態に入ったことを知りました。
出産の頃にママちゃんがどういう状態になっているか誰にも予測できない
のだから、結局、仕方ないのかな。

姑と仲良くやっている、とはいえ、やっぱり実の母親とは違う。
夫の実家に滞在するという案はできれば避けたい気持ちです。
が、それしかないのかなぁ。

まぁ、どうなるにしても自分に定められた環境の中で
なんとかがんばろう、と思います。


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上司 :: 2012/01/05(Thu)

夫が、新しく異動してきた部長の話をしてくれました。

お客さんとの会食の席でのこと。
お店の仲居さんが、うっかりお酒を倒してしまい、
その部長のスーツにかかってしまったそうです、
それも結構たくさん。

慌ててお詫びする仲居さんに、
ちょうどまもなくクリーニングに出す予定でしたから
大丈夫ですよ、と部長。
でも、仲居さんとしてはそれではおさまらず、
すっかり恐縮して困っていたそう。
そうしたら部長は、

「でしたら、お詫びにということで
皆さんにお酌してもらいましょうか」

と言って、仲居さんにお酒を注いでもらい、
みんなで乾杯、
そうしてその場をおさめてしまったそうです。

こういう気の利く言動が咄嗟にできる人って
素敵だな~、そんなふうに自分もなりたいな~と
思った話でした。





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お正月 :: 2012/01/04(Wed)

お正月もあっとういう間に過ぎてしまって、
今日からは普通の毎日。

今年は、少しだけ・・・ほんの少しだけがんばって、
「煮しめ」と「昆布巻き」と「田作り」を作りました。
だいぶお腹が大きくなってきて長い時間台所に立つのが
辛くなってきたこともあるけど、
いや、それを抜きにしても、
3品作るだけで結構疲れてしまいました。

Jazzyのママちゃんは、おせち料理、何品も作ってくれたなぁ~、
とってもとっても大変だったんだろうなぁ~、
となつかしく思い出しながら母に尊敬の念。

元旦は、夫の実家で過ごしました。
作ったおせち料理は2日にでも二人で食べようと思っていたのだけど、
年末にお義母さんが風邪をひいてしまい、
あまり用意ができないということだったので、
持って行ってみんなで食べてもらいました。
みんな美味しいと言って食べてくださって、ほっと一安心・・・。

そうそう、あんなに悩んだというか複雑な思いをした
義兄夫婦のこと、
予定日でいうと私たちとわずか約1ヶ月違いで
彼らにも赤ちゃんができていました、よかったよかった。
以前とはうってかわってみんなが妊婦二人を気遣ってくださり、
Jazzyも妙に肩身の狭い思いをすることもなくなり、
そういう意味でもよかった。

だけど、お食事の後片付けのとき、
お義母さんが気を遣って「二人は休んでなさい。」と
言ってくださったのですが、
そしたら義姉は本当にあっさりと
「じゃぁ、お願いしましょっか」
と座ったのでちょっと、えー!?と思ってしまいました。
彼女はつわりは全くないし、Jazzyももう全然動ける状態だし、
そもそも、夫の家での食事の片付けは、女性3人中心とはいえ、
息子たちやお義父さんも含め、みんなでやるので、
一人ずつの負担はたいしたことないし、
それに、お義母さんだってまだ風邪が治ってないのに。
でも、彼女が休むと言っている以上、Jazzyだけが
私は大丈夫です、と動くわけにもいかず、
なんだかなぁーと思いながら座っていました。

もともと合わないのか、それとも心の狭いJazzyは
イヤな態度を取られたことを恨み深く許せずにいるのか、
何だか義姉にたいしてどうも批判的な気持ちが湧いちゃいます。。
まぁ、親戚になったからといって必ず仲良くなれるものでもなければ、
べったり仲良くしなくちゃならないわけじゃないんだから、
適度な付き合いでいいことにしようと思います。
頻繁に会う姑とうまくやってるだけでイイことにしよ。

それにしても、新年早々、ネガティブなことばかり言って、
ダメだなぁ、自分。


      ***


初詣は、神田明神に行きました。
考えてみると東京に来て10年以上になるのに、
結婚するまで東京できちんと初詣に行ったことがなかった。
昨年は夫の家族とみんなで豊川稲荷に行きました。
今年は夫とふたりで神田明神へ。
3日だったのに、すごいヒトヒトヒトでびっくり。

境内の木がもう花のつぼみをつけていて驚きました。

神田明神

神田明神つぼみ

梅・・・かなぁ。
まだこんなに寒いのにもうすぐ花が咲くと思うと何だかうきうきしますね。

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新年 :: 2012/01/02(Mon)

新年あけましておめでとうございます


  新年あけましておめでとうございます

  2012年 辰年の1年が

  みなさまにとってよき1年になりますように
 





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