thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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点滴 :: 2011/11/17(Thu)

口にするものすべて戻してしまう日も度々あり、
あまりにも辛くて、
ついに病院に行きました。

そしたら、お医者さんがすぐに
「点滴しましょう」
と言ってくださって。

なんだか、ほっとして診察室の中
お医者さん、看護婦さんの前で
涙がどーっと出てきてしまいました。

つわりは病気じゃない、とか、
みんな同じようにガマンしてるんだ、とか、
言われると、ただ耐えなくちゃと思って、
でも、つわり、って本当に一人ひとり
症状も程度もばらばら、それぞれ違っていて、
正直、経験した人の話もJazzyには
あまり参考にならない話ばかりで、
いったいどこまで我慢すべきなのかわからなくて、
ネットや本に
「こういう症状になったらすぐ病院へ」
って書いてある症状も、
当てはまるものと
当てはまらないものがあったり、

病院に行っても耐えるしかないよ、って
言われるだけかもしれない、と思いながら
行ったので、なんだかタガがはずれたように
泣いてしまいました。

お医者さんもびっくりして、
「ずいぶん我慢してたんだね?
我慢しなくていいんだよ。
我慢はよくない。」
って言ってくださって。

2日間連続で病院へ行き点滴をしてもらいました。
おかげで、だいぶ身体が楽になりました。

がんばらなくちゃ。


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  1. 日々のあれこれ
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:: 2011/11/10(Thu)

夫の母が、またおかずを作って持って来てくれた。
そんなに遠くはないとはいえ、
電車を乗り継いで、40分近くかかるのに。

一昨日、持って来てくれたおかずも、
その日の夜ほんの少し食べれただけで、
昨夜は食べた途端に全部吐いてしまったのに。

食べれなくてもいいから。
吐いてもいいから。

私の気休めのようなものだから、って。

玄関から上がりもせずに、
置いてすぐに帰って行った。

義母が出て行ってすぐ包みを開けながら、
なんだか涙がぽろぽろこぼれてきた。
親って、Jazzyにとってどちらかといえば、
「厳しい」ものだった。
こんなに優しくしてもらったこと、
あまりないから、
びっくりして。
ありがたくて。

姑だから、全くべつの人間だから、
意見が合わないところもあるし、
好きじゃないところもあるし、
何となく反発したくなるときもあるけど、

こんなふうに困っているときに
何とかして助けようとしてくださる方なんだ。

本当にありがたい。
こんな人と家族になれて、私は幸せだ。

いつか、Jazzyが義母に何かできるときがきたら、
そのときには精いっぱい心を込めて尽くそう。

終わりが見えなくて辛いつわりの日々も、
がんばろう、って前向きな気持ちになれた。
感謝。

  1. 家族のこと
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眼つき :: 2011/11/08(Tue)

今日、おかずを作ってタッパーに詰めて
わざわざ届けに来てくれた義母(なんて優しいの。。涙)に、

最近撮った写真を見ながら
「Jazzyちゃんの眼つきが少しきつくなったようだから、
赤ちゃんは男の子かしら?」
と言われました。

そんな説があるのかどうか知らないけど、
赤ちゃんが男の子かどうかより、
「眼つきがきつくなった」
と言われたことに、ちょっとショックを受けました。

毎日毎日、トイレに駆け込んでは吐いて、
しまいには胃液まで吐いて、
朝起きてから夜寝るまで、いや、
夜寝てる間も、ずっと船酔いしてるような状態で、
辛くて辛くて涙がぽろぽろこぼれたりして、
身体も精神もすっかり疲れきっていて、
つまり、心に余裕がなくなってるのは確か。

で?
もしかして、他人に当たったりしてない??

ちょっと自分を振り返って気持ちをあらためようと
思いました。辛くても他の人には関係ないんだから。
そういえば、姉が妊娠していたとき、
さも妊婦は特別と言わんばかりの態度で、
まわりの人の気持ちには一切おかまいなく、
イヤそうな顔、辛そうな顔ばかりしていたのが、
とっても感じが悪くてイヤだったことを思い出した。

気をつけよう。
辛い気持ちはお裾分けしないように。。

  1. 日々のあれこれ
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