thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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母親 :: 2011/10/26(Wed)

母親には頼れない。

厳しくしつけられた。
・・・だけでなく、たぶん自分本位な傾向が強い、
と言わざるを得ない母の性格のため。
冷たく辛辣な言葉が多かった。
だから、大人になってまもなくすると、
悩みを打ち明けて相談にのってもらうような
ことはめったになくなった。
話しても突き放されるだけ。
怒られるだけ。
何か困ったことが起きても親には話さなかった。
一人で何とかした。
話すのは解決してから。

本当に一人ぼっちだったのに。

やがて、うつ病を患った母は、
他人を想いやる心のスペースがさらに狭くなった。
母に相談すること、話を聞いてもらうことは、
皆無になった。

もうこんな状態は何年も何年も続いていて、
今さら嘆くことでもなんでもないのに。

夫の母との違いに、あらためて哀しくなってしまった。
電話をくれても、
ひどいつわりで毎日嘔吐を繰り返し苦しんでるJazzyに、
「まぁ、仕方ないからがんばって。」
の一言で終わり。
あとはひたすら自分の話。
ごはんは食べれてるの?とか、
吐いたりまでしてるの?とか、
そんな言葉もなく。
遠く離れてるからどのみち何もできないとしても、
励ますことなら言葉だけでも出来るのに。

夫のお母さんは、とっても心配して頻繁に連絡をくださって、
何かできることないかしら、と言ってくださったり、
何とか気を紛らすような励ましの言葉をくださったり。

そういえば。
思い出した。
もう何年も前、たぶん10年くらい前から。
私には優しくて頼れる母親はいないから、
結婚するときには、優しいお母さんのいる人と結婚しよう、って
お姑さんと仲良く楽しい母娘になろう、って
心に決めてた。

そんな優しいお義母さんとめぐり会えたことに
感謝しなくちゃ。


母は、うつ状態でもなく、躁状態でもなく、
本人が楽しく元気で過ごしているだけで、
それでいいんだ。。。



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金木犀 :: 2011/10/17(Mon)

金木犀

金木犀。
今はもう散り始めているけど、1、2週間前は
近所を歩くと金木犀の香りがふんわりと漂っていました。
実は、金木犀の香りはちょっと苦手ですが、、
でも、目で見る前に、匂いだけで
あ、花が咲いてる、とか、
季節が変わった、とか、
感じられるのっていいですよね。

金木犀は、香りは苦手だけど、星みたいな小さな花が好き。
道端に散って、星がばら撒かれてるみたいなのも好き。


先週は、つわりがものすごくひどくなって大変な1週間を過ごしました。
1日中ずーっと吐き気がしていて実際に何度も吐いて、
ほとんど寝たきりで、でも、寝ててもつらい日々でした。
これがいつまで続くんだろう、、と悪夢のようなときでしたが、
幸い、昨日から少し落ち着き、まだ気分は悪いけど、
とりあえず、ほぼ普通の生活はできるようになりました。
よかった。。

つわり。
というものがこれほどまでつらいものだとは、
本当に想像もしていませんでした。

ヒトに対して優しい気持ちになれなかった罰かな・・・なんて。


しばらくのあいだ、義兄夫婦のことがずっと気になって
考えてばかりいました。
でも、やっと少し時間が経って冷静さが戻ってきて、
やっぱり、自分におおらかさが足りないな、と思いました。
辛くて辛くてヒトの幸せを喜べないこと、
意図せずにヒトに失礼な態度を取ってしまうこと、
そんなことは誰にでもいつかはあることで、
それだけ辛い思いをしている、ってことなんだから。

過去にもそんな経験がありました。
結婚を決めたとき、親友だと思っていた友人に、
誰よりも先に報告したのですが、
全然喜んでくれず、むしろどこか不機嫌な態度に、
心の底からがっかりしたものです。
でも、彼女も結婚したいと思いながらまだ独身なので、
なかなか素直におめでとうとは言えなかったんだと思う。

Jazzy自身にも身に覚えあり。
自分が苦しくてたまらなかったとき、
何も知らずに幸せな気持ちを共有しようとしてきたヒトに、
素直にお祝いできなかったことが、ある。

だから、
Jazzyが結婚報告をしたときに、
本当は結婚に焦りを感じてつらい思いをしているはずの独身の友人で、
自分のことのように一緒に喜んで温かい言葉を掛けてくれた人は、
本当に心がおおらかでいい人だな~、
見習わなくちゃ、と思ったものです。


Jazzyももう少しおおらかな心を持たなくては。


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次男の嫁 :: 2011/10/09(Sun)

先日、夫の実家で家族が集まって食事をする機会がありました。

夫の兄夫婦は、Jazzyたちより早く結婚していますが、
まだ子供を授からず、その上、1年とすこし前に
早期流産を経験してしまっているので、
Jazzyの妊娠に対して複雑な気持ちでいることは、
わかっていたことでしたが、

いざ会ってみると、
本当にあまりにもそっけなく、冷たく、
ほとんど目を見て話もしないような態度で、
すっかり悲しくなりました。

まるでJazzyの妊娠はなかったことのように、
皿洗いほか片付けすべてまで立ちっぱなしで、
正直疲れきっていてしんどかったけど、
とてもじゃないけど、
少し休ませてください、とは言えない雰囲気。
義母が時折、気遣ってくださったけど、
基本的には義父母とも義兄夫婦に気を遣っていて、
何も言えないようす。

これが、順番が逆だったら・・・。
「○○子さん(義姉の名前)は休んでたら?」
「大丈夫?」
と、みんながいたわっただろうし、
そして、その次に妊娠したJazzyも
同じようにみんなにいたわっていただき、
お互いにいたわり合うことになっていただろうに。

順番が逆になってしまったばっかりに、
こんなふうになるなんて。
まるで赤ちゃんができたのが悪いことのように
こんなにも肩身の狭い思いをしなければならないなんて。

義兄夫婦は本当につらい思いをしているのだろうし、
誰も悪くない。
仕方ない。

だけど、もちろんJazzyだって悪くない!!

最初は気まずさにどうしていいのかわからない気持ちでしたが、
あまりにも、いつもと違う冷たい態度に、
ぷちん!と堪忍袋の緒が切れて、
怒りが込み上げてきて、
その夜は眠れないほどでした。

どうすることもできないことだから、
「気にしない」
しか解決法はないのだろうけど、
気にしないことができない性格のJazzyは、
なかなか気を取り直せずにいます。。





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曼珠沙華 :: 2011/10/04(Tue)

曼珠沙華、大好きな花のひとつです。

曼珠沙華

優雅にハネ上がった花びらの神秘的な繊細さが
たまらなく好き。

埼玉県の「巾着田」というところに曼珠沙華の群生地が
あることを、5年前くらいに電車の中のポスターで知り、
ずーっと、行ってみたいと思っていました。
一人で電車に乗って行ってみようか、と考えたりしながら
かなり遠いし、と、断念したままでいたのですが、
1年前、昨年のちょうど今ごろにようやく行くことができました。

すごい数の曼珠沙華が一面に咲き乱れていて素敵でした。
デジカメを忘れてしまい携帯しかなく、
あまりいい写真を撮れなかったのが残念です。

巾着田

今年は、巾着田までは行けないけれど、
近所のお庭でもところどころで咲いているのを見つけました。

秋・・ですね。


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マタニティマーク :: 2011/10/02(Sun)

まだ母子手帳ももらっていないのですが、
つわりがものすごくひどくて、毎日ぐったり。。
ほとんど家で過ごしていますが、
この状態でも、どうしても1人で外出しなければ
いけないときがあって、
ふと不安な気持ちになって、
「マタニティマーク」を、
もう付けたほうがいいのかな、と思いました。

h0301-1j.jpg


どうやって入手するのか調べてみた結果、
雑誌『初めてのたまごクラブ』に付録でついてる、
ということなので早速買って手に入れました。

そして、今日、1人で電車に乗らなければならなかったので、
カバンに付けてみました。
ちょっぴり軽薄なうきうき感と共に。

でも。
歩き出してすぐに。
なんだか、違和感。

アタシは妊娠してます。って。
アタシのお腹には赤ちゃんがいます。って。

宣伝して歩いてるみたい。

今はまだ外見では妊婦だとは全くわからないから、
辛くてたまらないときは電車で座れると有り難いし、
優先席でも堂々と座れるし、
万が一、どこかで倒れたときに妊婦だということを
すぐに判ってもらえるし、
確かに大切な役割を持つマークではあるけど。

でも、妊婦じゃなくったって外見ではわからなくても
とても具合の悪い人だっているかもしれないし、
どうしても座らなければダメなほど具合が悪いなら、
「すみませんが、座らせていただけませんか」って
口で言えばいいことだし(いや、でも言えないかな・・・)、
ちょっと乱暴な言い方をしてしまうと、
アタシに席を譲ってよ、
って言ってるみたい。。

それに。赤ちゃんがなかなか授からなくて辛い思いを
している人への配慮は?

結局、電車は空いていて座れていたし、
マークはそっと外してカバンの中にしまってしまいました。

自分が妊婦になる前に、
他人がこのマークを付けているのを見ても
べつにイヤな気持ちになんかならなかったし、
マークを付けている女性に電車で席をお譲りしたことも
一度だけあるけど。
(あとは、気がつかずに譲らなかったことも沢山あるのかも。。)

とにかく、自分がいざ付けるとなると何か違和感が。


家に帰ってネットで検索してみたら、
やっぱり、賛否両論さまざまな意見がありました。

これからこのマークをどう扱うか・・・
身体の様子を見ながらしばらく悩んでみようかと思います。
とりあえず、倒れたときのために一応カバンの中に入れとこうか。。


  1. 日々のあれこれ
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