thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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神様からの贈り物 :: 2011/09/25(Sun)

8月に北海道に行ったときに撮ったはまなすの花です。

はまなす

東京では見られない花。
なつかしい花です。

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仏像鑑賞へ ・・・結果、お散歩のみ :: 2011/09/15(Thu)

今日は、『空海と密教美術展』を見に行こうと
上野まで出かけました。

鶯谷駅で降りて「東京国立博物館」を目指して歩きました。
鶯谷・・・きれいな名前ですよね。
初めて降りましたが、小さくてちょっと田舎を感じさせる
いい駅でした。まわりはお寺がたくさんで緑が濃くて、
いい気分で歩いてたのですが、

博物館に近づくと、上野駅方面からかなりの数の人が、
切れ目なく、みな同じ方向へ、たぶん博物館の方向へ、、、
歩いていてちょっとイヤな予感。。

博物館入り口にたどり着くと、あらららら。
入場制限のため30分待ちの看板。
さらに当日券売り場の前にも20~30分は待ちそうな長い列。

少し体調が悪いのをおして出かけたので、
この炎天下で1時間近く待つなんて無理・・・
とあきらめて引き返しました。

おそるべし東京。
平日、それも午前だというのに。
次から次へと現れる人、人、人、、、

密教って全然知らないけど、
いや、知らないからこそ、仏像たくさん見たかったなぁ。
残念。

仕方なく上野公園をすこしお散歩して帰ってきました。





  1. 日々のあれこれ
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『額田女王』 :: 2011/09/13(Tue)

2年くらい前から歴女を目指して(!?)
歴史小説をたくさん読んでいます。
それまでは、ほんとに恥ずかしいくらい日本の歴史に
疎かったのですが・・・
戦国時代と幕末を中心に少しずつわかってきました。

今回は、ぐーっと時代を遡ってこの本を読みました。

『額田女王(ぬかたのおおきみ)』 井上靖さん著

戦国時代のお話でさえ、今とは全く違ったであろう生活に
想像もつかないところがたくさんあるのに、
飛鳥時代なんて、
もう遠く遠く遠すぎて、眩暈がしそう。。

ほとんど伝説のようなエピソードも多いし、
実在したのかどうか怪しい人物も多いけど、

でも、中大兄皇子(なかのおおえのみこ)とか中臣鎌足(なかとみのかまたり)とか、
間違いなく、過去の日本に実際にいた人なんですよね。

なんだか、とても不思議な気分で読みながら、
遠い遠い昔の日本に思いを馳せてみました。

どんな生活をしてたんだろう。
どんな風景が拡がっていたんだろう。

ふと考えると、本当にごくごく基本的なこともわからない。
たとえば、飛鳥時代に畳があったような気がしないんだけど、
屋内でも沓(くつ)を履いてたんだろうか。
ベッドみたいな寝台があったんだろうか。。。

などなど。


  1. 読後感
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1年前の涙 :: 2011/09/08(Thu)

入籍してから1年が経ちました。

1年前。
二人で社宅に引越しをして、そして婚姻届を出しました。
あらかじめ決めていた日に。
(覚えやすいというだけであまり深い意味のない日に。。)

その前日の夜。

引越しを終えたばかりのゴタゴタの家で。
かろうじてテーブルの上だけをきれいに片付けて、
二人であらためて書類の最終確認をしました。

そのとき。
改めてよろしくね、と言いながら。

突然、夫がぽろりと涙をこぼしました。

嬉しい、って。
やっとだね、って。


びっくりしました。


Jazzyは、正直あまりの忙しさと慌しさに
感慨に浸る余裕は完全にゼロでした。
その頃は仕事も忙しかったし、
北海道まで行って親同士の顔合わせ会をして、
引越しをして、
なんていうか、ひたすらやるべきことをこなすだけで、
婚姻届を出すことも、その「やるべきこと」の一つでしかなくて、
本当に申し訳ないくらい、記念すべき婚姻届の提出に際して、
何の特別な感情も湧きませんでした。。

だけど、

とりあえず、
このひとのこの涙は絶対に忘れないでいよう、って。
ずっとずっと忘れずにいよう、って。

そのとき思いました。




  1. 夫とわたし
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