thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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割り切り :: 2008/06/29(Sun)

ママちゃんはまだうつ状態のままです。
少しずつよくなっているようでゴハンもちゃんと食べてるし、
家事も少しずつやっているようだし、新聞を読んだりTVを見たりしているようだし、
電話の声も明らかに変わってきました。

でも、まだまだ。。

実家のママちゃん用の車(今はママちゃんは一歩も外に出ないので、運転もしません)
が、隣家の車にぶつけられてかなり大きくへこんだそうです。

このことについて、グダグダと嘆いていました。
パパちゃんがいつもと違う位置に駐めたのが悪かった、だの、
普通なら菓子折りなど持ってお詫びの挨拶にくるものじゃないかね、だの。。
(このお隣さんとは元々あまり親しくない。)


改めてよくわかったと思ったのだけど、
自分の望んだとおりに事が運ばなかったときに、
「仕方ない」って割り切ることができるかできないかが
“躁うつ病”を招く性格であるかないかの違いなのでしょう。

ママちゃんにはできない。
起こってしまったことの原因を悔いたり、
他人の言動を許容することができなかったり。


自分に何の非がなくったって、
自分の思うようにいかないことなんて山のようにあるのに。


ケガ人が出なかっただけでもよかったじゃないの。
お隣さんの保険できれいに直してもらえることになったじゃないの。




思うようにいかなくても、あきらめなければいけないことが、あるんだよ。

って、最後は半ばJazzy自身に言い聞かせ。。





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花壇 :: 2008/06/28(Sat)

アパートの外、Jazzyの部屋の玄関脇に小さな花壇があります。
ここしばらく、放置されていて小さな枯れ木がひとつと
あとは土だけになっていたら、

1週間ほど前から猫?がフンをするようになってしまいました・・・。

ぷ~んと匂うし、ハエはたかるし、どうしたらいいのかしら、
管理会社にどうにかしてください、ってお願いしていいものかしら、と悩んでいたら、

今日、玄関のドアを開けるとあふれんばかりの花と緑で
生まれ変わったミニ花壇が眼に飛び込んできました!
ハイビスカスとインパーチェンス。
よかった~。

これで、毎日家を出入りするたびにお花に癒されます♪






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顛末 :: 2008/06/25(Wed)

連絡をして話をして、思っていることを伝えたことによって、
ふさがりかけていた傷がまた開いたみたいな感じになって、
その夜は眠れなくて、眠ったと思ったらまた目が覚めて、
とってもとっても辛かったけど、

少しだけ、

すっきりしたみたいです。


お別れした相手を悪く思うのはイヤだった。
でも、それは綺麗な理想で。
現実はいつもいつもそんなにうまくはいきません。

彼は、自分の言動が人をひとり傷つけたことを全く認識して
いないようでした。
好きだと思ったからつき合った、
でもちょっと経って合わないと思ったからやめにした。
何が悪いの?

って。。。。。




しばらく話してみて埒があかない、、、って思いました。





Jazzyがどんな気持ちで過ごしているか伝えたら、
最後のほうは黙りこくっていたので、
何かを感じたのかもしれないけど。


もちろん。
彼だけが100%悪いわけじゃないこともわかってはいます。






Jazzyは、20代前半の頃、幸か不幸か、どちかというと不幸にも
たくさんの男の人が声をかけてきてくれました。
そして、本当に愚かで弱かったJazzyは自分で自分を守って
あげることができず、、、たくさん嫌な思いをしました。

今考えても本当におそろしい2年間の後、
ようやく気がつきました。
心から信頼できる人、心から好きと想う人、
ではない人と一緒にいるくらいなら、
一人でいたほうがずっといいのだ、と。

声をかけてくれる方は何人かいたけど、
何回かお会いしてみてだめだと思ったらきっぱりお断りして、
中途半端に気をもたせるようなこともしないように気をつけて。




そうして、、、
6年もの年月が流れました。
(20代後半の一番キレイだったときを無駄にして汗とか





そして、やっとこの人なら好きになってもいいのかも、
信頼してみてもいいのかも、と思ったのが、

彼でした。


それに、彼のほうから好きになってくれたから、
いっぱい考えて、たくさんの時間をかけて、
少しずつ想いを深めていったのです。

もちろん、う~ん受け入れ難い、って思うところは
山ほどあったけど、そういうところも少しずつ受け入れられるように
なるのかも、、と信じて。


その結果が。。








さぁ。

もう、そろそろ、ぐずぐず泣き子は終わりにしましょう。



将来に対する不安はつきないけれど、
自分の幸せを信じてみます。



この前、大泣きしてたときに優しい言葉をかけてくれた男の子がいました。
彼と同じ26歳の男の子で、その子も半年くらい前にはとーっても幸せそうに
話してた彼女と、3月にお別れしたばかりだって。
その子がくれたメールにはこう書いてありました。


「ツライことや悲しいこともいっぱいありますけど、
自分の幸せを信じることが現時点でのテーマです。

自分を支えてくれてる人に感謝して、みんなに幸せを与えられる
ような人になりたいな、って思ってます。」









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結末 :: 2008/06/22(Sun)

酔いも手伝ってごうごう号泣して、
まわりにいた男の子たちをおろおろびっくりさせて、
(でもみんな優しかった・・・)

ついに、ぷちんと何かが切れたような気持ちになって
もう1度元彼に連絡をした。

溜まりに溜まった哀しみと怒りを、全部ぶちまける・・・までは
できなかったけど、8割くらいは伝えてしまった。。

Jazzyがあさはかだった。
たった3ヵ月でやっぱりやめましょう、って言うような人は
所詮その程度の人だったのだと思う。
真面目だから?恋愛経験がないから?若いから?
悪気はなかった。
でも、それは人の心を踏みにじっていいという理由になるの?

自分の気持ちがわからなかった、って?
こんなに早く自分の気持ちが変わることがわからなかった、って?
でも、それは人の心を傷つけていいという理由になるの?

Jazzyがあさはかだった。
歳を重ねようと、自分がこういうことに容易に耐え得る性格では
ないことをもっとよく考えて、もっともっと慎重になるべきだった。

傷は癒えるのかどうか全くわからない。
暗い顔をしなくなる日がくるのか全くわからない。

でも、もう本当に彼のことはこれでおしまい。
もう2度と連絡はしない。



さようなら







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散歩 :: 2008/06/21(Sat)

今の家に引っ越して約8ヶ月。
今日、初めて特に目的もなくぶらりと家の近くを散歩してみました。

地名のとおり、お寺の多い町です。
そしてお墓もたくさんありました。

お部屋探しをしていたとき、何件かまわったあとに不動産屋のお兄さんが
「実は、お気づきじゃなかったかもしれませんが、
さっき見た部屋からお墓が見えたんですよ。」
って、いかにも、そのお部屋はもう候補になりませんよね~といった言い方をしてましたが、
私は、お墓が近くにあっても、目に入る位置にあっても、全然気にしません。

霊感とやらもちっとも働かないし。

結局、窓からお墓が見えるお部屋には住まなかったのですが、
でも、数分歩くとお墓がたくさんあります。

今日、歩いていたら門が開いていて誰でも入れるようになってたので、
少しだけ墓石を眺めて歩きました。大きな木があって緑の濃い場所でした。
Jazzyにとって、お墓といったら相当な田舎のさびしい場所にあるイメージなので
こんなふうに街の中、住宅のすぐそばにあるのが不思議な感じでした。

ゆっくり歩いてると意外な発見があったりして楽しいですよね。
車1台がやっと通れるような、あるいは、歩行者しか入れないような
小さな路地、それも両脇に民家が所狭しと並んでいるような路地は、
北海道にはないのでなんだかもの珍しいのです。
碁盤の目上になっていないので、気をつけないとすぐ迷子になっちゃうけど。。

そして、あちこちの家の庭先、玄関先に見事な紫陽花がたくさん咲いていて、
たっぷり紫陽花鑑賞させていただきました~。
ちょうど、こまかい雨が振出したところだったので紫陽花の花びらの色が
さらに濃いようでした。



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偶然 :: 2008/06/20(Fri)

今日の帰りの電車は混んでました。

混んでましたが、Jazzyは立ったまま本を読んでました。
いま読んでるのは、宮部みゆきさんの「火車」。
Jazzyは、推理小説系はあんまり読まないですが、
たま~に読みます。
人が貸してくれたときとか。

読み始めると面白くて続きが気になって、
電車の中でも寸暇を惜しんで読みふけってしまいます。

某駅に着いて、まわりの何人かの人が降りて、
Jazzyも立ち位置をずらしたときに、ふと隣りに立っている方が
読んでる文庫本が、なぜだか、なんとなく気になりました。
そいで、「失礼汗とか」と思いながらちょっとのぞきこんだら、
なんとその方も宮部みゆきさんの「火車」を読んでました。
しかも、Jazzyが読んでる箇所とかなり近いページ。

おぉ、びっくり。
最近出たばかりの本でもないのに。
(たしかもう20年近く前の本ですよね・・・)
これだけ人の多い東京ですが、これはちょっと初めての「偶然」体験でした。





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ぬいぐるみ :: 2008/06/19(Thu)

Jazzyは、この歳になってもぬいぐるみが好きですが、
でも、子供のときはお気に入りのぬいぐるみは本当に特別な存在でしたよね~。

何のぬいぐるみだったか、もう思い出せないのだけど、
川に落としたり色んな災難をくぐり抜けて相当に汚れたぬいぐるみを
大事大事に持ち歩いてました。。

チビちゃん(姪)も、犬のぬいぐるみ=チョコちゃんをいつも離さず
持ち歩いてました。なぜ、チョコちゃんかというと、
姉の家で飼っている犬の名前が「チョコ」だから・・・で、
もしかするとチビちゃんは犬はみんなチョコちゃんだと思ってるのかも
しれないのですが汗とか

とにかく、白と茶色のぶちのタオル地の小さな犬のチョコちゃんは、
もう毛玉がたくさんできて汚れつつありますが、
いつでもチビちゃんと一緒です。

神戸旅行では、あやうくチョコちゃんとお別れの危機に・・・2度も遭いました。

1度目は、3人で一緒にいたときでチビちゃんはベビーカーの心地よい振動にすやすや、
Jazzyとお姉さんはおしゃべりに夢中になっていて、
眠ったチビちゃんの手からチョコちゃんがぽとりと落ちたことに全く気づかず。。
親切な若い女性の方が、後ろから走ってきて
「これ、落ちましたよ」
って、チョコちゃんを救出してくれました。

2度目は、Jazzyとチビちゃん二人だけで行動してたとき。
Jazzyは、見知らぬ街の見知らぬ駅で行く方向を間違えないように
ベビーカーを押しながら必死で歩いてたら、
人混みの喧騒であまりよく聞こえないけど、
あれ?チビちゃんがベビーカーの中で何か叫んでる!?
と思ったら、
「チョコちゃんが!!×○△◎☆」
振り向いたら可哀想なチョコちゃんは数十メートル後ろに
ぽつんと取り残されて座っていました。

あ~、チョコちゃん遭難ってことにならなくて本当よかった絵文字名を入力してください



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半日ママ体験 :: 2008/06/18(Wed)

週末、1泊2日で神戸に行ってきました。

Jazzyのお姉さんが、神戸で行われる学会に出席するため、
北海道から行きたいので、半日だけなんだけど、
2歳のチビちゃん(姪っ子)の面倒ををみてほしいって。
それだけのために汗とかJazzyもわざわざ東京から神戸へ。。
相変わらずお姉さんには振り回されてますが、
ちょうど旅行を兼ねてってことで、行きました。

土曜は3人で神戸観光。

そして、日曜日の朝。
姉は、学会へ。

チビちゃんは、いつもママにべったり。
ちょっとでも離れると「ママ、ママ」「ママがいい」って。
ママばっかりにべったりに育てすぎじゃないの?という感もあるけど、
まぁ、1週間のうち5日間もママはお仕事、そのあいだ保育園なわけで
一緒にいられる時間が少ないのだから仕方ないのかな、と思ったりもします。

そんなわけで、ママが学会へ行ってしまって取り残されて
ぐずりだすのは必至。
「行って来るからね」って声をかけてから行っても、
見てないうちにそっと行っても、
いずれにせよ、ぐずりだすのは必至。
と、迷いつつ、姉はチビちゃんが見てないうちに思い切って
「じゃぁ、行ってくる!」と、すっと消えてしまいました。

さて、ママが行ってしまったことに気がついたチビちゃんは。
案の定、あっという間に泣き顔。
「ママがいいーーーーーー」

でも、「ママはお仕事だからね。今日はJazzyと一緒にがんばるよね。」
ってなだめて、とりあえず、お出かけ。
チビちゃんも必死で我慢してる様子。
けなげで痛ましいくらいだなぁと思いました。
30分くらい経った頃には、ちいさな声で
「ママはね、おしごと」
「ママ、びょういん」
て。
あ~ちゃんとわかってるのねぇ。

さて。Jazzyも、こんな小さな子と二人きり、しかも知らない街で
とってもどきどきでした。なんとか電車に乗って遊園地へ!
しかし、やっと遊園地に着いた頃にはベビーカーの中ですやすや Zzz・・・

仕方ないので港の写真をぱちり。
神戸の港


眼が覚めてから遊園地へ。
2歳ではまだ遊園地は早かったみたいで、たいして遊びもしなかったけど、
とりあえず、ご機嫌もよくなって、ちゃんとおむつも替えてあげて、
二人でごはんも食べて。
ごはんは、本当に大変ですけど、何とか二人で食べられました。

そして、再び電車に乗ってママの待ってる駅へ。
ごはんを食べて機嫌がよくなったのか、帰りの電車の中では
わざわざベビーカーを降りてシートに座りたいと言い出して、
「がたんごとん。がたんごとん」
と上機嫌。

さて。
三宮駅に着いてママと再会したときには、
なんだかJazzyが泣けてしまいました。
がんばった、がんばった。チビちゃんもJazzyも。

チビちゃんは、ニコニコの笑顔でママに抱っこしてもらいながら、
身を乗り出してJazzyにも抱きついてきました。
Jazzyとチビちゃん、すっかり仲良しになりました~!

残りの時間は、3人で生田神社にお詣りして、
(お姉さんがJazzyに縁結びの御守を買ってくれました アハハ、、、)
3人でカフェに入って美味しいケーキを食べて。
神戸旅行は終わりました。

ぐったり疲れたけど。
Jazzyは子供が大好きなのでとっても楽しい想い出になりました♪




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幸福な日とは :: 2008/06/13(Fri)

このごろ、日常の小さなことにだって幸せを感じられるはず・・・って
思うのは、たぶん、赤毛のアンシリーズを読んでるからです。

アンは、お得意の想像力で夢を見たり、理想を思い描いたりすることが
好きだけど、それと同時に今の現実の自分の生活に、
心から満足したり感謝したり幸せを感じたりすることができるから。

気持ちが感染るように。
アンの言葉を聞いてると(読んでると)、
少しずつ前向きな気持ちになれる気がします。

特に心に響くのはこの言葉。




けっきょく、一番幸福な日というのは、すばらしいことや、
驚くようなこと、胸の湧きたつような出来事が起る日ではなくて、
真珠が一つずつ、そっと糸からすべりおちるように、
単純な小さな喜びを次ぎ次ぎに持って来る一日一日のことだと思うわ


<ルーシー・モード・モンゴメリ著 村岡花子訳 新潮文庫 『アンの青春』より>



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都会の夕景 :: 2008/06/12(Thu)

このごろ気持ちの浮き沈みが激しい。

浮き沈み、というより沈み。。

居ても立ってもいられないような絶望的な気持ちで、
涙がぼろぼろろろろろ・・・。
いつになったら泣かなくなるのかなぁ。


でも、今日は2回も褒められた。

仕事がよくできるって、上司のおじさまがたに。
説明を完璧にできたって、英語レッスンの先生に。

褒められると嬉しい。
がんばってることが認められるみたいで。


それに、今日は夕暮れ時の景色がすごくすごく美しかった。
陽が長くなったので19時でもまだほんのり明るい薄いブルーの空。
そして、薄闇の中にビルの灯りがきらきら。東京タワーも既にライトアップ。
夜景とは違う、もう夕方でもないけど、まだ夜になる一歩手前の空気。

さらに、うすい黄色の半月が浮かんでいて。
あ~なんて完璧な景色でしょう。17階から見下ろす都会の夕景。


気持ちを浮かせることが、1日に一つでも二つでもあれば、
なんとか大丈夫。





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紫陽花 :: 2008/06/11(Wed)

紫陽花の季節ですね~。
Jazzyは紫陽花、大好きです。
いろんな方の写真ブログで紫陽花の写真を楽しんでます。

Jazzyも紫陽花の写真、撮りたいなぁ~と思いつつ、
時間的な余裕も、心の余裕もないので、
道端でちらりと眺めるだけ。。

なので、昨年撮った紫陽花の写真を・・・。

あじさい


去年の今ごろは北海道にいました。
ママちゃんのうつが急激に「躁」に変わり、大変な日々でした。
毎日毎日、今日は何をしでかすだろう、止められるだろうかって
ハラハラドキドキな日々でした。

心配だったことの一つは、おそろしいほど誰とでも親しくなってしまうこと。
全然おつき合いのなかった近所の方と、何時間も立ち話をしたり。
明らかに不自然なテンションの高さで延々としゃべり続けるママちゃん。

でも、救われたのは近所の方たちが本当にやさしかったこと。
うつ状態で家から一歩も出ないあいだは、そっと心配してくれていたし、
元気になると、ちょっとテンションが高すぎという違和感も気に留めずに
何もなかったようにまたママちゃんと親しくしてくださいました。

この紫陽花はお向かいの家のおばさんが持ってきてくれました。
まるまると、ほっこり、すごくすごく綺麗な紫陽花でした。



あたたかい人たちの心配も虚しく、3度目のうつ状態に入ってしまったママちゃん。
でも、最近すこーしずつまた良くなり始めているようです。



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アウシュヴィッツ :: 2008/06/09(Mon)

昨日の秋葉原の事件が、あんまりにもショッキングで。
今日は一日中そのことばかり考えていた。

なぜか。
ポーランドに行った時に訪れたアウシュヴィッツ強制収容所跡のことを思い出した。
緑色の芝生と、青い空。
立ち並ぶバラック、見張り塔、引込み線。
死の壁、焼却炉・・・。
あの光景がなんどもなんども頭の中に蘇ってきた。

人が、人を、殺傷する。
その人に対する特別な理由もなく。

どうしてこんなに哀しいことが起こるの。。

どんなに辛くても、どんなに苦しくても、
一番大切なことが何かを、みうしなわないで。
自分と他人は、違う人間であることを、
自分と他人は、同じように人間であることを、みうしなわないで。


理不尽に命を奪われた7名の方のご冥福を心からお祈りします。
どうか、どうか安らかに眠れますように。
次に幸せな生を受けるときまで。

残されたご家族や知人の方のこれからの人生に
幸せがたくさん訪れますように。




  1. 日々のあれこれ
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理想 :: 2008/06/05(Thu)

そういえば、知人がJazzyに紹介したいと言ってた男性にお会いしました。
ひとつ歳上の方。

前向きになって、楽しみにして行ったのだけど。
丸ビルの中のお洒落すぎず適度にカジュアルなレストラン。

でも、全然ぴんときませんでした。

悪い人じゃないと思ったし、それどころか
優しくていい人なんだろうな、と思いました。

でも、この人と二人で時間を過ごす、ってことが考えられない。

数日後、
「ナポリピザの美味しい店に行きませんか」
ってお誘いのメールをいただいたけど、
ちょうど指定された日は空いてなかったので、
その日はだめです、ごめんなさい、って返信したら
とりあえず、それっきりです。
それっきりにしといていいのかな。
いいよね。。


誰かに紹介してもらう なんて簡単なことで
運命の人に出逢えるなんて、そんなシンプルに
幸せが舞い込むわけはないのでした、Jazzyに。
そんなんで幸せを見つけられるなら、
きっと、もうとっくの昔に結婚して今ごろは子供がいるね(苦笑)


理想が高いんじゃない、とか、気難しいんじゃない、とか、
時々言われるけど、
好きこのんで理想を高くしてるわけじゃない。

もっと簡単に誰かを好きになれたら、
たとえば、Jazzyを好きって言ってくれる人を好きになれたら、
本当に単純なのに。


理屈じゃないもの。仕方ない。
好きになるのは「ココロ」だもの。
いわゆる、生理的に受けつけない、とかそういうことなのかな。
受け入れられるか、拒絶かは、頭で考える前にもう決まってる。
本能的に。



昨日の夜は、結局涙が止まらなくなって、
今朝起きたらちょっとまぶたが腫れていた。

今日は、穏やかに眠りたい・・・。






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友達の幸せ :: 2008/06/04(Wed)

昨日、学生時代の友人のお誕生日だったので
ひさしぶりにメールを送ったら、
とてもやさしい言葉をかけてくれて、
またたくさん泣いた・・・。

このごろは、一人で涙目になっては、ぐっとこらえて
ぽたりと落ちる前にひっこめてたのできっと溜まってた。
まだこんなに涙が出てくるなんて。

年々ダメージが大きくなって立ち直れないよね、って。
わかるよ、って。

「わかるよ」
っていう言葉は本当にぐっとくる。

そして、
今ひとりなら、きっとJazzyにこれから出会うべき人がいるんだね
って。

ありがとう汗


ちなみに、彼女は1年ほど前に大切な人が出来て、
最近一緒に暮らし始めました、って報告してくれました。
慎重で控えめで、自分のことをあまり話さない彼女が
報告してくれて嬉しかったし、
何より彼女が幸せであることが嬉しい。

以前に、友達の結婚を素直に喜べないって書いたけど、
それはやっぱりその友達の一言が棘になって刺さってたからみたい。
(棘だと思うのもやっぱりJazzyの心が小さいからなんだけどね・・・)

友達の幸せはやっぱり嬉しい。
そりゃ、ちょっと取り残されたような淋しいような焦るような気持ちに
なるのは仕方ないけど、大切な友達だからこそ、
幸せでいてくれれば私もちょっぴりでも幸せな気持ちになれる。





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考えずにいること :: 2008/06/02(Mon)

気がついたらお別れしてからあと少しで、もう3ヵ月・・・。

しばらくの間あまり考えないでいられるようになって、
でも、やっぱり少し考えてしまうようになって、
そうしたら、毎日毎時間どんどん考えてしまって
どんどん思い出してしまって、
また、ひどく息苦しくなってきた。

いろんな気持ちが、
哀しいが、苦しいが、悔しいが、
溢れてきて居ても立ってもいられないような気持ちで、
どんどん沈んでいく。

やっぱり、誤魔化しでも偽りでもなんでもいいから
他のことででも気を紛らせて、
なるべく考えないほうがいいんだ、きっと。

私にも、『考えない練習』が必要だ。。。





  1. 恋愛のこと
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大丈夫 :: 2008/06/01(Sun)

大丈夫だよ

昨日はもう終わったから


大丈夫だよ

明日はまだ始まってないから




  1. 言の葉遊び
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