thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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あたたかなニュース :: 2008/05/31(Sat)

毎日毎日、哀しくて怖ろしいニュースばかりが流れるけど、
昨日、あったかなニュースをひとつ見つけました。

20年前に病気などの理由で生活保護を受けていた女性が、
その後ちゃんと仕事をして今は貯金もたまったから、
そのときお世話になったお礼に・・・って、市に100万円を寄付したそうです。

素敵。

記事には、不正に生活保護を受ける人も多いのに、って書いてありました。

Jazzyは、失業保険のもらい方についてもちょっと疑問を持っています。
Jazzyの友達、それも多くの友達が転職の合間にいかにして失業保険を
もらうかを、意気揚々と得意気に話しているのを聞いて驚いたことが
あります。

失業保険っていうのは、病気とか会社都合で突然職を失った人とか、
そういう人のためにあるものだと思ってました。
失業保険をもらうっていうのは、ちょっと語弊があるかもしれないけど、
肩身の狭い思いをするくらいのもの、っていうか、
とにかく、健康で労働できる状態にある若者がもらうものじゃないと
思っていました。

Jazzyは考え方が古いのかな。



ところで、その100万円の寄付をした女性の方は、
20年前に相談にのっていただいた方のところにわざわざ来たそうです。
感謝を伝えたくて。

その方は今53歳。ってことは、この女性の相談にのってあげたときは33歳。
そんな若い年齢で、20年後にまで名前を覚えていられるような、
温かな対応をしたのでしょうね。

この市職員の方もきっととても心のきれいな方なんだろうな、と思います。



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ごまかし :: 2008/05/30(Fri)

すこしだけ久々に恋愛のこと。

しばらく彼のことをあんまり考えずにいられるようになってた。
そして、他の人(前に好きだった人)だとか
まだ出会ってもいない人(つまり妄想上の人 汗)の
ことなど考えて、気がまぎれていた。

けど。
そういうのは、全部、誤魔化しだった、って気づいた。

やっくんの代わりなんていないし、
忘れることもできない。
傷はまだちっとも癒えていなくて。

結局、また泣くだけ。




でも、時間は確実に流れたし。
これからもずっとかなしんでくるしむのだとしても、
とりあえず、最初の2ヶ月半は終わったのだから。。



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幸せ? :: 2008/05/27(Tue)

最近、なにげないことに満足したり、感謝したりする気持ちが
足りなくなっているような気がする。

いろんな人に出逢い、いろんな話を聞いて、
世界がもっともっと広いことを知れば知るほど、
もっともっといいことがあるような気がして、
理想ばかりが高くなっていって、

今よりもっともっと幸せになれるはず、って
求めてばかりいるのかも。

だけど、“今”に満足も感謝もできないなら、
どこに行こうと、
いつになろうと、
きっと不満ばっかりの人になってしまう。

理想を持つのは悪いことではないけれど。

本当に幸せな人は、
どんな状況であろうと今ある自分の状況に、
家族に、
友達に、
仕事に、
健康な身体に、
日々の小さなことに、
感謝して幸せを見出せる人なのかもしれない。




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ブログ :: 2008/05/26(Mon)

あるブログの写真を見ていて
突然、涙が出てきました。

しばらく、涙とおさらばしてたんだけど、
今朝あたりからまた涙さんおかえり状態になってしまってて、
また泣き虫になってるせいもあるのかな。

お会いしたこともなければ、
住んでいる場所も、年齢も、何もかも全然違うのに、
確実にその人のやさしさが伝わってくる。。。
写真と、数行の言葉だけで。

今日はちょっと思いきり泣いておこ。




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道の曲がり角 :: 2008/05/24(Sat)


道はずっと真っ直ぐだと思っていた

曲がり角があるなんて知らなかった

曲がり角にたどり着くまでは


でも 曲がり角は行き止まりじゃない


曲がった先に何があるのかは

曲がってみないとわからない




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衝突と仲直り :: 2008/05/24(Sat)

先週の終わり、上司と衝突してしまいました。

Jazzyは生意気なので、目上の人にでも意見してしまう。
でも、もちろんいつでもではありません。
もっと若いときはもっともっと無鉄砲に、
上司に向かって反対意見を主張したり、よくしていたけど、
今は、ちゃんと適度にわきまえて、
「ちょっと違うと思うけど、○○さんが言うなら仕方ないな」
って考えられるようになりました。

それでも、どうしても・・・っていう時、
つまり、それは人としてどうなの?っていう時には
やっぱり、違うことは違うと思う、って言わなければ
気がすまない。

上司は、時々ひどく威圧的な態度で怒鳴りつける人なので、
もちろんJazzyはすっかり哀しい気分になって
結局あとで泣けてしまったし、
まわりの人にも気まずい思いをさせて申し訳ないことを
してしまった。

でも、誰にでも意見を言うのじゃない。
たぶん、この人なら理解してくれる可能性がある、と
思うから。
そして、その人と信頼関係があると思っているから。

今週のはじめは、まだ少しぎこちない雰囲気だったけど、
結局、上司はそんなことで私に対する評価や態度を
変えたりはしない。
お互いひきずることもなく、いつもどおりに一緒に仕事をし、
今日は仕事の後二人でごはんを食べに行って
いつものようにたくさん話しました。

あ~よかった。
無事に仲直りBrilliant.




  1. 日々のあれこれ
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癒す :: 2008/05/22(Thu)

こわれた心


癒せるのは

あなただけ



紫チューリップ




  1. 言の葉遊び
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毎日の楽しみ :: 2008/05/21(Wed)

最近、お仕事が忙しい。

でも、無理するとすぐに体調が崩れるのがわかってるし、
この前ひいた風邪がまだ完治してなくて毎日コンコン
咳してばっかりなので、
最悪でも21時には会社を出るようにしてる。

家に着いたら、シャワー浴びて、ごはん食べて、
ちょっと片付けたり、洗濯物たたんだりしてたら、
あっという間に寝る時間。
翌朝ちゃんと起きれるようにできる限り早くベッドへ・・・。

ほんとうに余裕のない日々。


それでも、お気に入りのブログをのぞくことだけは欠かさない。
リンクさせていただいてる方のブログも、
そうでない方のブログも。

Jazzyは写真が好き。
きれいな写真を見るのがとても好き。
なので写真をアップされてる方のブログをいくつか、
それから、Jazzyよりずっと若い方がとっても素直に日々を綴ってる
恋愛ブログをいくつか、
などなど。
いつもどおりにひと通りブログをまわって。

今日もおやすみなさい。



  1. 日々のあれこれ
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:: 2008/05/20(Tue)

1日1日、精いっぱい生きてるうちにいつのまにか時間が流れてる。
いつのまにか気持ちが変わっている。

もう。
彼じゃなきゃだめ、とか、彼以外には考えられない、とは思わなくなった。
彼じゃなくてもいいのかもしれない。
彼以外にいるのかもしれない、Jazzyがしあわせにいられる人が。

でも、ふっきれたというわけではない。
あまりに短かいあいだだったから。
あまりに突然のお別れだったから。


いまだに、朝目が覚めたときに
もういないんだ
ってことがなんだか現実としてうまく受け止められない。






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写真 :: 2008/05/19(Mon)

パパちゃんがGWに家族で撮った写真を送ってくれた。
2歳になったばかりの姪っ子がかわいく写ってる。
ほんとにかわいい。
血がつながってるから余計にかわいく思えちゃうのかな。


Jazzyは。

全然、いい笑顔してなかった。
お正月にみんなで撮ったときの写真とはあきらかに全然違う表情。
疲れたような、老けきったような、生気のない顔。
本当にひどい顔。。。

こんな顔の人には絶対誰も魅かれない。


早く、笑顔が戻ってきますように。




  1. 日々のあれこれ
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いいこと :: 2008/05/15(Thu)

ちょっといいことがあった。

ボーナスをた~くさん貰えることに!
それに加えて年収がちょっぴりUP!!
キャーーーBrilliant

どの方向に進むべきか迷っていた私の“能力”を見つけ出して
磨くべき機会を与えてくれた上司に、心から感謝。
すぐ体調を崩すJazzyの体力のなさも理解してくださって、
自分のできる範囲でいいよ、って言ってくださる。



彼が、Jazzyと一緒にいるのをやめたくなった理由のひとつは
何もかもJazzyのほうが上だったから。

年齢だけじゃなくて、学歴も年収も何もかも。

釣り合わないと思った」と、言われた。

それは、性格面での話をしていたのだけど、
でも、言葉にしなくてもわかる。
もともと自分に自信がない彼はきっとJazzyと一緒にいれば
いるだけ自分が情けなく思えてきてくるしかったんだと思う。

そんなことはない、って
そのままのあなたが好きなのよ、って
言ってみたけど無駄だった。

自分よりいい大学を出てて、自分より社会的にみていい仕事をしてる
女の子なんて男の子にとっては恋愛の対象にしたくないよね。
“優秀な”女であることを恨みたくなった。つくづく。




でも、違うね。

学歴も、経歴も、もちろん自分が努力してきた結果でもあるけど
(大学入るときの受験勉強はほんと大変だったし
おかげで高校生活には楽しい思い出が全然ない・・・)
でも、自分の努力だけで手にしたものではないの。
こんなふうに生まれてきたこと、育ててもらったこと、
いろんな運が味方してくれたことに、感謝しなくちゃ。

頑張る場所があり頑張っただけ結果がついてくるのは
本当に幸運なこと。だからJazzyは感謝の気持ちを忘れずに、
できるだけ謙虚な気持ちをもってがんばらなくちゃ。



  1. 恋愛のこと
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生き急ぐ :: 2008/05/14(Wed)

ひとつ歳上の男性の知人に、
自分の友人を紹介したい、
と言われた。
Jazzyさんと合うような気がするって。

会ってみようと思う。

彼のことを忘れられるわけではないけど。
彼以上に誰かを想えるとは思えないけど。

お別れを告げられたときは、
あまりに急だったし、
あまりに短いあいだだったし、
お別れなんてあり得ない、って
絶対、もう1度もとに戻る、って
強く強く思っていたけど、

2ヶ月の時間が流れて、立ち直ることはできなくても、
思考の流れは確実に変わった。
人のキモチを変えることなんて私にはできない。
彼はきっともう2度と戻ってこない。

それでも、
戻ってこなくても、
このまま彼を想い続けていたい。

だけど。31歳という現実から目をそむけるわけにはいかない。
もしも、Jazzyが家族のいない天涯孤独な31歳だったら、
なんにも気にせずに思う存分片想いをつらぬき続けるだろうけど。

生き急ぐ理由がある、、、現実。




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:: 2008/05/14(Wed)

しんしんと降り積もる雪を
南国育ちのあなたは 
子供のようにはしゃぐこともなく

ただじっとしずかな眼で見つめていた

あなたの眼がどうしてそんなに
しずけさを湛えているのか

わたしには わからないまま


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赤毛のアン :: 2008/05/13(Tue)

『赤毛のアン』は、Jazzyの少女時代(笑)の愛読書でした。

赤毛のアンってアニメや簡略化した児童書などでよく知られてる
『赤毛のアン』だけじゃなくて、続きがあるんですよ。

つぼみろーずアンの青春
つぼみろーずアンの愛情
つぼみろーずアンの友達
つぼみろーずアンの幸福
つぼみろーずアンの夢の家
つぼみろーず炉辺荘のアン
つぼみろーずアンをめぐる人々
つぼみろーず虹の谷のアン
つぼみろーずアンの娘リラ

全部で10巻の長編シリーズなのです。

大大大好きな本。
明るくて、一生懸命に日々を生きるアンにいっぱい元気をもらいました。
ひどく不安定だった思春期に。


ふと、アンのことを思い出して久しぶりに読んでみようって思いました。
どうやっても元気が出ないこんなときだからこそ。

何回読んでも、ストーリーを知っていても、
12、13歳頃に読んだものでも、31歳になった今でも、好きなものはやっぱり好き。
これから10冊も読むことを思うと楽しみ。

ちなみに、3作目まではママちゃんが学生時代に買った新潮文庫のもので、
律儀なママちゃんは購入した日付を後ろに書き記してありました。
その日付は、1967年!およそ40年前!?

すっかり茶色くきたなくなった本より、
新しいものを買ったほうが読みやすいのに、と思いつつ、
ママちゃんが買った本を、なんだか捨てられずにいます。




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友達 :: 2008/05/12(Mon)

友達に会いたくない。

「彼と最近どう?」

って聞かれるに決まってるから。
そのたびに、ようやく癒えかけた傷に塩をぬりこまれるみたい。
もちろん、何も知らない友達には何の罪もないけど。
たぶん、ちょっと不躾な数人の友達は、
「そろそろ結婚とか?」
なんて冗談めかして聞いてくるに違いない。


あと半年近く、会えないと思う。
ごくごく親しい数名をのぞいて。
もしくは、それほど親しくない友達をのぞいて。
傷が深すぎる。

でも、そんなことで友達をなくすことはない、って知っている。

大人になって。特に20代後半になった頃から。
親しい友達にも、会える時間がごくごく限られてきて、
そうすると、1年にほんの数回もしくは1年に1回会えるか会えないか、
というくらいになってしまった。それでも、何年も何年も
同じ友人たちと集まれるのは素敵なことだけど、
学生時代のように何でも話したり、思うさま涙を見せたりすることは、
きっと、もうない。


1年ほど前から急に親しくなったある友人から昨日電話があった。
「結婚することにしたの。」
って報告だった。

電話口では
(苦手な電話なのに、風邪ひいてて声を出すのもつらいのに)
ちゃんと祝福したよ、落ち着いた声で。
でも、だめだ。全然喜べない。喜ばしくないのではなく、
どうでもいい。
Jazzyとおんなじようにお母さんがうつ病だった彼女、
いろいろ共通点が多いね、って話してて、
そしてお互い同じくらいの時期に大切な人ができた。

今やこの違い。

あーーだめだ。
心が狭い。なんて小さい人間なんだ、Jazzyは。

でもいたいたいいたい。くるしい。






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メロディ :: 2008/05/11(Sun)

言葉が出てこない

いつも
次から次へとあふれ出して

お行儀よく整列させるのに
苦心する言葉たちが

なぜだか
ちっとも出てこない


そんなときは


そっと静かに

きみのメロディに
耳を傾けよう




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あきらめ :: 2008/05/10(Sat)

あきらめることにした。

立ち直るのを。


まるまる2ヶ月間。
どうやってもがいても、あがいても、
全然立ち直れないんだもの。
どれだけ泣いても、
彼のためだと思っても、
彼のせいだと思っても、
全然立ち直れないんだもの。


いつか突然けろっと気持ちがふっきれるときが
来るのかもしれないけど。

今はもう沈むだけ沈んどこう。




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東京のよいところ :: 2008/05/07(Wed)

東京のよいところのひとつは。

電車の中で泣いていても誰も何にも言わないこと。


大人なんだから。
こんな齢なんだから。
人前で泣いちゃだめ、っていつもいつも自分に言い聞かせてるんだけど。。。


今朝は、Jazzyより3つくらい歳上に見えるごく普通のOLっぽい女の人が、
混雑した朝の通勤電車の中でトラのぬいぐるみを抱いていた。
紫色の花柄のハンカチに大事そうにくるんだトラのぬいぐるみ。

もちろん、誰もあからさまに彼女を見たりしない。

一瞬、おやっと眉をあげるだけですぐに眠りや読書や
あるいはただぼーっと目的の駅に着くのを待つ自分の中に戻っていく。

それぞれに、それぞれの事情を抱えた人々。
常識の枠からはみ出してるみたいに見えても、
みんな結局おんなじようにさまざまに、さまざまな思いを抱える
人々の群れ。



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バーベキュー :: 2008/05/06(Tue)

バーベキューをしました。
家族が集まるといつもバーベキューをやろうと言い出すのはパパちゃん。

パパちゃんと、お姉さんとその旦那様、そしてまもなく2歳になる姪っ子とで。
ママちゃんは、案の定、外に出るのを嫌がり庭に降りませんでした。
周囲の目が異常に気になるらしく、一歩も外に出ないのです。
仕方なく、焼いたお肉やお野菜を家の中に運んで家の中で食べてもらいました。。

ママちゃんがなんにもできない今、Jazzyとお姉さんとでおにぎりをにぎったり、
お野菜を切ったり、諸々の準備をしたわけですが、
台所であれこれ動きながら二人で言いました。
子供の頃から、よく、庭でバーベキューをしたけれど、
「こういう準備を手伝った記憶が全然ないよね。」って。
いつもママちゃんが全部一人でやっていたのです。
私たちのお手伝いはせいぜい最後に用意されたものたちを運ぶくらい。

何でもやってくれたことはありがたいことだと思ってはいるけれど、
その教育の仕方はあまり正しくなかった、と、
Jazzyもお姉さんも感じています。
「お手伝い」をするよりも、勉強をしなさい、でした。
それに。本音は、あれこれ教えながらやるよりも自分のやり方で
自分一人でやりたい、と完璧主義で細かいママちゃんが思っていたことを
大人になった私たちは知っています。

反面教師。

Jazzyとお姉さんは、自分たちが母親の立場になったら、
この失敗の二の舞にはなるまい、と思っているこのごろなのです。




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すももの花 :: 2008/05/05(Mon)

北海道から戻りました。

桜はもうほとんど終わっていました・・・残念。
北海道の桜は、「ソメイヨシノ」ではなく、「エゾヤマザクラ」という
ピンクの色が濃い桜が多いです。
いつもならGWの途中にようやく咲き始めるというのに。

代わりにすももの花がきれいに咲いていたので撮りました。

すももの花



環境を変えるとすこし気分が変わるもの。

と思ったら。家族との間でいろいろありました。。
ママちゃんのうつはかなりよくない状態で、
パパちゃんは一生懸命、主夫業に励んでいました。
だけど、お姉さんは相変わらず自分中心で。
ついに大衝突をしてしまいました。

自分とは考え方や感じ方が全然違う。
どうして、そんな行動をするのだろう、とか、
どうして、もう少し周りの人の気持ちを考えられないんだろう、とか。

それを、自分とは違うんだなぁ、だけで片付けられないのは
きっと、家族だからこそ。

それに加えて、やっぱり、Jazzyの心がいまとても弱く不安定になっている
ことも原因かなと思いました。

帰りの飛行機の中でまたずいぶん泣いてしまいました。


ローズ


パパちゃんに対して何よりも親孝行であることは、
自分自身が幸せであること、と。わかっています。
だから、自分で幸せと思えない日々しか過ごせない自分が情けなく・・・。
パパちゃんの優しさを感じるほどに余計に切なくなります。



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:: 2008/05/02(Fri)

北海道で桜がようやく咲くのは、GWが終わる頃。
東京に出てきて感動したことのひとつは、
ちゃんと、卒業式とか入学式とかぴったりの時期に
桜が舞っていたことでした。

でも、今年の北海道はずいぶん暖かい(暑い?)みたいで、
どうやら今ちょうど見ごろ、もしくはすでに満開を過ぎてるようです。

今日から、お休み。
北海道に帰ってきます。

桜を見て、また大好きな丘の風景を見て、
光と風が透き通ったあの空気を吸ってこよう。

ママちゃんはまだ全然よくないみたいなので、
きっと、真っ暗な顔をして
「ダメなんだ~」「ごめんね~」
ばかり繰り返すんだろうけど、
「大丈夫だよ。ゆっくり元気になろうね~」
って声かけてこようと思います。


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めぐる季節 :: 2008/05/01(Thu)

彼と初めて二人だけでゴハンを食べに行った日からもう少しで1年。

季節がひとめぐりしてしまった。


これから、どんどんあったかくなって、
梅雨が過ぎて、
暑い夏がきて、

おんなじように季節がめぐるあいだに、

その季節に一緒に歩いた道や、交わした言葉などを
いちいち思い出してしまうのかな。


去年の初夏は、
北海道に帰って、
仲良くなり始めたばっかりの彼と離ればなれになりながら、

梅雨が来て、
夏が過ぎて、
枯れ葉が舞って、
雪虫が飛び始めるころには、

私のことなんか忘れちゃうのかなあ~、って。
心配していた。





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