thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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美術館 :: 2008/04/29(Tue)

小学校の時の担任の先生がお手紙をくれました。北海道から。
東京のとある美術館で開催される○○展に出品したので、よかったら見に行ってみてください。って。

最近は、沈んだ心をどうにかするためにも
週末には予定をいっぱい詰め込んでいるので全然時間が取れず。

でも、せっかくなのでどうしても見に行きたかったので、平日の仕事の途中、
ランチタイムに駆け足で行ってみました。
1時間をちょっぴり過ぎちゃったけど、十分見てくることができました。

プロの画家ではない方たちの膨大な数の出品。
たくさんの部屋から部屋へと、時間もなかったのでほとんど早足で歩きながら。
でも、ひとつひとつの作品をじっくり見るのではなく、ざーっと流れるように
眺めながら、色や雰囲気や油絵の匂いを頭に沁みこませていくのは、
今までに経験のない鑑賞の仕方で、ある意味新鮮でした。
そして、心がすーっと軽くなるような心地よさを味わいました。

先生の絵だけは、たっぷり5分くらい立ち止まってよ~く見てきました。

「古遺跡Ⅱ 追憶」
と題されたその絵は、白いワンピースを来た少女のうしろに、
ローマやアテネにいっぱいありそうな古代のこわれかけた彫刻、
さらに壁の切れ目らしきところに覗くのは、星のきらめく夜空を背景にした
パルテノン神殿みたいな遺跡が見えている。
・・・現代と古代、現実と夢想が織り交ざったような絵でした。




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  1. 日々のあれこれ
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わかってはいるけど :: 2008/04/27(Sun)

毎日毎日、つらい気持ち哀しい気持ちが降り積もって堆積して
自分自身だけで消化しきれなくなってくると、
彼にうらみつらみぶちまけたくなってくる。
どうして、こんなにまで私を傷つけるの?
どうして、こんなにまで私を苦しめるの?

わざわざ私をくるしめるためだけに近づいたんじゃないの、って。


でも、本当はわかっているのです。


悪気はまるでなかった、って。
無器用で、計算することを全く知らなくて、
ただただひたすら真っ直ぐな性格が。

意図せずに人を傷つけてしまっただけなこと。


運が悪かったんだね、あなたに出逢ったことは。。



  1. 恋愛のこと
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しなやかな心 :: 2008/04/25(Fri)

まっすぐな心は

時に凶器になる


やわらかな心を 

鋭く切り裂く凶器に


だから

しなやかであれ







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お誕生日 :: 2008/04/23(Wed)

今日はすこし元気。
ここで吐き出したからかなBrilliant
このまま元気になれるといいのに。

他人からすれば、たかが恋愛、って思うかもしれない。
正直、自分でもこんなに絶望的に哀しみ落ち込むとは思わなかった。

でも、
きっとそれだけ彼との出会いは私にとって強烈なものだったんだと思います。

年齢のせいもあるのかもしれない。

結婚を、いずれ考えたいとさえ思っていた。
ずーっとずっと先まで一緒にいたい、って。

顔立ちと性格以外の、
条件みたいなものはすべて理想からはるか遠い人だった。
たとえば、学歴とか、収入とか、社会的地位とか、そういった諸々。
そして、それでもこんなにまで好きになれたことが嬉しかった。
本当に自分が好きになれる人に出逢えたんだって。
将来を考えたいほどに。


今日は やっくん バースデー。
26歳のお誕生日おめでとう




  1. 恋愛のこと
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空虚な日々 :: 2008/04/22(Tue)

こんなに毎日毎日泣いてばっかりでもう1ヶ月以上が過ぎている。
「だいぶ元気になったよ。」
って一旦は彼にメールできたのに、そのあと少し経って
また涙の日々に戻ってしまった。
時間が解決してくれるかと期待していたのに、
この2週間は、1日1日さらに精神状態が悪化してるみたい。

それなりにごはんを食べて、
夜はちゃんと眠って、
同僚におかしいと気づかれない程度にちゃんと仕事をして、
休日もいろんな活動をしてみて、
ちゃんと生活はしている。

でも、
全部、ただ消化していくだけみたいな日々。
毎日、24時間をなんとかやり過ごしているみたいな日々。



  1. 恋愛のこと
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めぐりあい :: 2008/04/20(Sun)

かつて あなたと私はふたりでひとつだった
ひとつの生命体だった

地球に降りてくるときに
ふたつに分かれて 離ればなれになった

この球体の上で いつか まためぐりあうはずだった
もういちどひとつに戻るために

なのに 
あなたが見つからない
この球体は思いのほか広すぎて


どこにいるんだろう



  1. 言の葉遊び
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バイオレンス :: 2008/04/17(Thu)

Jazzyの家では、パパちゃんがママちゃんに手をあげたところを、
1度も見たことがない。

そんな、幸せな家庭で育ったJazzyは
DV
なんて絶対にあり得ない、許せない、ってそう思ってた。
何度も手をあげるご主人に悩みながら
いつまでもずるずると離婚にふみきらない友人を不思議に思ってた。


「ラストフレンズ」っていうドラマ、
怖いと思いながら見ている。
あんなキモチ悪い彼から、どうしてさっさと逃げないのかしら、って。


でも、
そう思いながら同時に、もし自分の愛してる人が自分に手をあげたら、
そしたら、
きっと、それでもいいから一緒にいたいと思うだろうって。
そう思った。

そう思う自分が怖いとすら思った。



  1. 恋愛のこと
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再発 :: 2008/04/14(Mon)

ママちゃんのうつ病、再発しました。
いえ、正確には再発ではなくて悪化・・・というのかな。
明るく元気に過ごせるようになってはいたけど、ごく軽い躁状態であることは、家族みんなわかっていました。また、うつの状態に戻る日が来るかもしれないと恐れてはいたけど、かなり早くそのときが来てしまいました。


この病と家族みんなで闘い始めてからもう何年になるのかな。3年?4年?私たち家族も最初は本当に病気について無知だったけれど、今はずいぶんいろんなことがわかってきました。最初は本当にショックでつらかったけれど、たぶん、ママちゃんの病のおかげで家族の絆は深まりました。これからも、長い目でみて家族みんなでがんばっていくしかない、と思います。


誰でも、思いっきり元気だったり、かと思うとひどく落ち込んだり、感情のアップダウンが必ずあります。そのアップダウンの差が正常の域を超えてしまってるのですね、きっと。でも、時間はかかると思うけど、少しずつでもその振幅が小さくなっていけば・・・と思います。


今、心配なのはむしろパパちゃん。
この3月に定年を迎えて退職し、おかげでいつも家にいられるようになったのでママちゃんを一人にせずに済むのだけれど。40年近い年月、教育者(パパちゃんは高校のセンセイでした)という仕事に情熱を注いでひたすら頑張ってきたパパちゃん、その仕事がなくなったということだけで、新たなストレスが発生しかねない変化だというのに、四六時中、ネガティブな発言ばかりする(正直、ほんとうに頭がおかしいと思うくらいにね・・・)精神を病んだママちゃんと24時間同じ家の中にいることは、パパちゃんにとってどれだけ負担になっているでしょう。。昨日、電話したら、すでに
「左耳が痛い」
と言っていました。ストレス性のものかな、って。

GWにJazzyや、お姉さん&2歳のチビちゃんが帰ってくることを、今は何より楽しみにしてると言っていました。Jazzyも、GWには元気な顔を見せてパパちゃんを励ましてこなくちゃ。




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ボランティア :: 2008/04/13(Sun)

今日、新しいことを始めました。
ボランティアの活動に参加することにしたのです。

児童養護施設(親のいない子供たちが暮らす施設)でのボランティアです。・・・といっても、子供たちとの関わりはほとんどなく、内容はお洗濯をするだけです。シーツやら毛布やら大量のお洗濯!

月に2回の活動だそうですが、来たいときだけ参加すればよい、というゆるやかな会で、はりきりすぎたり、無理をしたりする必要なく、Jazzyでも自分のペースでちょっとばかりのお手伝いができそうな感じです。子供が好きなので、できれば子供たちと触れ合う機会があればもっといいけど、そこまで徹底したボランティア活動をできる自信は今はないので、ちょうどいいくらいかなぁ。

参加している方も様々な年齢、いろいろな経歴の方々で、普段は決してお会いすることのないそんな人たちと出逢っておしゃべりできることも興味深く楽しいことでした。


でも、施設は古い建物で当然のことながらごく普通の「家」とはまったく異なる空気が流れていて、そこにいる小さな子供たちの姿を見ると、やはり胸が痛みました。


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母親 :: 2008/04/12(Sat)

彼は、表情の豊かな人ではありませんでした。
愛想がないというのか。
無表情のことが多かった。

一緒にいても、そんな顔をしていることがよくあって、Jazzyはよく

「つまらないの?」
「楽しくないの?」

って聞いていました。


小さい頃はよく笑う子供だったらしい、と自分で言っていました。
5歳までは。

彼が5歳のとき。
お母さんが家を出て行きました。正確にはお父さんが追い出しました。
宗教上の問題で・・・。
きっと、お父さんは子供たちに影響を与えたくなかったのでしょう。
彼が高校生のときにお母さんは家に戻ったそうで、
今は4人の子供たちが巣立って行った家でお父さんとお母さんは
二人で一緒に暮らしているそうです。

ほんの5歳で母親の存在を失ったことは、Jazzyには全然想像ができないほど
大きなことだったのだと思う。まだ母親にしがみついて泣きたいときがしょっちゅう
あるようなそんな小さなときに突然母親がいなくなってしまったこと・・・。
よく笑う子供は、その後、表情の乏しいあまり笑わない子になってしまいました。



Jazzyは、自分に自信がなかっただけなのに、
Jazzyと一緒にいても楽しくないのかな、って不安なだけだったのに。
「Jazzyさんに好かれるように、楽しそうにしていなきゃ、って
無理をするようになっていて、こんな無理は長く続かないと思った。」

と言われてしまいました。

一緒にいてくれるなら、
そばにいてくれるなら、
むっつりしていても、不機嫌そうに見える顔でいても、
ちっとも構わなかったのに。



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立ち直れない :: 2008/04/08(Tue)

かなり立ち直れたと思っていたけど、

久しぶりにちゃんと自分でごはんを作って食べて(やっぱり手づくりが一番美味しい♪)、
久しぶりにお花を買ってきて部屋に飾って、

ひとりでゆったり自分の部屋で過ごすのがどんなに心地いいか思い出したけど、


毎日毎日、
1日に何度も何度も、ふとした隙におそってくる絶望的にかなしい気持ちになかなか打ち勝てません。気がつくとすぐ涙目になっている・・・。

あなたのいない日々を生きることになんの意味があるんだろう
とすら思ってしまう。


恋愛にはエネルギーがいりますね。恋愛をうしなったときにも。友人のひとりが、
「仕事に影響が出るほど感情が浮き沈みするのに耐えられないから、今は恋愛したくない」
と言っていました。その言葉の意味が痛いほどよくわかる気がします。


いつになったら、
どうしたら、
元気になれるのかなあ。




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お別れと再出発 :: 2008/04/07(Mon)

大好きな彼とお別れしてしまいました。

毎日毎日泣いてばかりいました。でも、突然のお別れを切り出された日から4週間が経ち、ようやく落ち着いて、そして前を向けるようになってきたと思っています。


お別れの理由はいろいろたくさん。
ただ気持ちがなくなったということではなく、お互いの色々なことを考えるとこのままつき合っていてはいけない、というのが真面目すぎるほどにまじめな彼の出した結論でした。6歳という年齢の差が何よりも大きかったかもしれません。

本当に哀しくてたまらなかった。

でも、Jazzyは彼のことが今でも誰よりも一番好きだし、いろんな意味においてこれからもずっと一緒にいたいと思う人であり、彼以外の人に出会うことを考えることもできません。だから、Jazzyはこれからも彼を好きでい続けるし、いつかはもう1度一緒にいられる日がくると信じてみたいと思います。25歳の彼の考え方を変えるのは難しいかもしれないし、6歳の年齢差はこの先どれだけ時間が経っても埋まることはないけれど、いつかきっとまた一緒に笑える日がくる。今は、どうすればいいのか全然わからないけど。


彼がどうあろうとこれからも自分の心は変わらないと自分自身にとっての結論を出し、気持ちもだいぶ穏やかになってきたので、思いきってメールを送ってみました。やっぱり私はあなたが好き、っていう素直な気持ちをどうしても伝えたかった。

返事を乞うようなメールではありませんでしたが、彼は少しだけ時間をおいてメールを返してくれました。恐れていたような拒絶の内容ではなくてとりあえずは、ほっ・・・。自分の主張はやっぱり大切なようだけれど、それでも私を気遣ってくれるやさしいメールでした。そして、
「・・・次に、元気なJazzyさんの姿を見る日を楽しみにしています。」
と。書いてくれていました。




手をつないで歩けなくても。
頬っぺたに触ることができなくても。
そばにいなくても。


こんなにも好きになってしまう人に出逢えたことはとっても幸せなことだと思います。



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再開 :: 2008/04/06(Sun)



ページも新しく 心機一転  またブログを始めることにしました。
家族のこと 恋愛のこと 仕事のこと 日々のあれこれ 感じるままにつづっていきます。


以前のブログはこちらです。


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