thinking out loud

たわいない日々を感じるままに 思うままに・・・ 気まぐれな独り言



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  1. スポンサー広告
:: 2015/04/07(Tue)

昨秋、娘を出産したときに手伝いに来てくれた母。
頼んだものの、一緒にいてうまくやれるか心配でしたが
結局いてもらった10日間大きな衝突はなく過ごせました。
いざとなればきちんとごはんを作ったりもしてくれて、
やっぱり産後はかなり身体がきつかったのでとても助かりました。

そのときは、元気だったのですが。

今年に入ってからまたうつの症状が出始めて、
ついに食事も取れないほどになり入院してしまいました。

先日、子供ふたりを連れて札幌の実家に帰り
病院で母の顔を見てきました。少しだけ上向いてきたようだし
Jazzyの赤ちゃんを抱っこして笑顔も出ていたので
そう遠くないうちに退院できるかな。

自分の母なので、さすがに入院までしてしまったら
何かできることがなくても顔を見に行こうと思い、
大変だったけど乳幼児ふたり連れて行ってきました。
でも、病気とは関係なくやっぱり母とは距離を置きたい。
母には育児について相談したりアドバイスをもらったりは
期待できない、ともちろんわかっていたけど、
会話の流れで、
上の子は本当に手がかかってワガママで大変だよ、
と話すと、
「そうだろうね、わかるよ。」
という言葉が返ってきて、そんな優しい言葉が
出てくるなんてびっくり、と思った矢先、
次の言葉に一瞬耳を疑いました。

「親が甘いからね。」

いかにも悩みきっているJazzyに対して、
たいていの人が言ってくれます。
ほとんど全ての本に書いてあります。
イヤイヤ期のワガママは育て方だけの問題じゃない、って。

Jazzy自身も自分で子育てをしてみるまでは、
道端でひっくり返って駄々を捏ねている子供を見ると
心のどこかで親が甘やかしてるのかな・・・なんて思ったり
していましたが、実際に子育てを経験した今はそんな
考えをしたことを反省です。
親がどんなにしっかりしつけようとしても
『2歳』はそんな単純なものではないんだ、と。
親の思うようになんて動かないものなんだ、と。
今は思う。

あっさりと娘の子育てを否定する母には、
やっぱりガッカリしてしまいます。
子育てを経験した人の言葉と思えない。。




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  1. 家族のこと
  2. | comment:2
:: 2014/03/28(Fri)

つわりが辛いのやら、迷惑かけることになって申し訳ないやらで
本当にぽろぽろ涙をこぼしながら、お世話になります、と
夫の実家にきたとき、
姑は、本当に優しく、
「あなたはお腹の赤ちゃんのことだけ考えてればいいから」
「(予定日の)10月まで面倒見るつもりでいるから」
と言ってくれたのですが、

退院して戻ってきたら豹変していました。

いや、すぐには気づかなかったけど、退院後も具合が悪くて寝てばかりいたら
数日経つうちに態度が何となく刺々しいことに気づきました。
なんだか気詰まりでもう今週いっぱいで家に戻ろうと
夫に相談したら、まだもう少し様子見たほうがいいんじゃないと言われ、
自分でもまだ一人で何もかもできるか自信がなかったけど、
もう一日経ってやっぱり姑の冷たさを感じて
もう帰ると決め、夫がそれを話したところ、
あっさりそのほうがいいんじゃないと言われました。
大丈夫なの?とか、もう少しいたら?とかの言葉は一切なかった。
Jazzyちゃんももっと動いたほうがいいわよ、と。
お腹の赤ちゃんが育ちすぎるといけないとか。
いやいやいや、まだ3ヶ月です。まだ初期です。
まだ毎日毎日吐き気と闘ってるこの状態でもっと動け、とか
本当に鬼のようだと思った。
結構食べれてるわよ、って。食べれるようになったこと
喜んでくださるのではなく、あんな食べてるくせに、みたいな。

血が繋がってないとここまで冷たくなれるものなのかと。
すごくすごく悲しくなりました。

でも、姑はきっとかなり疲れちゃってるんだろうな。
素直に、ちょっと疲れてきたから調子のいいときに少し手伝ってとか、
ごはん作れないわ、とか言ってくださればいいのに。
でもとてもプライドが高いのでそんなことは言えず無理に頑張ろうとして
結局イライラやトゲトゲが態度に出てしまってるんだと思う。
Jazzyはあまり人に頼る生き方はしてこなかったつもり、
いつももっと人に甘えれば、とか、気を遣いすぎだよ、と言われてきた。
でも今回はもう自分の限界だと思って、思いきって甘えて
助けてもらおうと。そんなときもあっていいのかと。思ってた。
間違ってたみたい。
人に頼りすぎてはいけなかったんだ。

姑の気持ちをハッキリ聞いてからの昨日今日の2日間の居づらさといったら。
茶碗洗い、洗濯、子供の散歩、など出来る限り必死でやって、
でもやっぱり動けば吐き気がして何度も吐きながら、
でも休むわけにいかない。
姑にとってはもうJazzyの体調などどうでもいいみたい。
しばらく、吐くこともなくなってきてたのにまた逆戻り。。

辛くてたまらないときは、やっぱり、お母さん。

最近、疎遠になっていた(Jazzyが一方的にだけど)実母に
電話してしまいました。困ったね、可哀想にね、と同情して
励ましてくれました。それだけでも救われたわー。
遠いし母がすぐに駆けつけることもできないし、と。
母自身もいま具合が悪いようです。しばらく落ち着いていたのに
また鬱の症状が出てきているみたい。
まぁ、もし少し噪の状態だったら優しい言葉なんて
全然かけてくれなかったかもしれないけど(^-^;
それでも、父と母の優しい声にだいぶ元気づけられました。
これを機に父母とまたもう少し仲良くしてみようかな。

姑とのあいだには完全に溝ができてしまいました。
もう何があっても二度と頼ることはしないつもりです。
嫁姑なんてこんなもんと諦めましょう。





  1. 家族のこと
  2. | comment:2
病と家族 :: 2013/08/29(Thu)

精神を病んでしまったひとって
どうして周囲の人に対して攻撃的になるんだろう。
特にいちばんそばにいる家族に対して。。

友人のお母さんもそうだった。
例えば、鬱がひどく家事ができないときに
友人が代わりに食事を用意しても、まるで
嫉妬するような態度だったそう。
彼女のお母さんは結局自殺した。

以前勤めていた会社の上司、Jazzyがとても尊敬していた
上司の奥様もそうだった。
会社にまで電話をして夫の悪口を言ったりしたそう。

母もそうだった。
鬱が落ち着いて躁状態になったときの
攻撃的な態度は本当にひどかった。
今は比較的落ち着いていて、
病が治ったのか、小康状態なのかよくわからない。

亡くなられたお母様のご冥福をお祈りするとともに
才能あふれる歌姫の心の傷を癒すような
大きな大きな幸せが、彼女のこれからの人生に
たくさん訪れますように・・・お祈りしています。


  1. 家族のこと
  2. | comment:0
お互いの家族 :: 2012/06/23(Sat)

結婚して大変なのはお互いの家族の関係…
というのはどこの家でもぶつかる問題だと思うけど。
Jazzyのとこもそう。

夫のうちはお金持ちの都会暮らし。
Jazzyのうちは質素な田舎もの。

いいとこ悪いとこそれぞれ。

出産時にJazzyの心にひびいたのは実両親の心遣い、
義両親にはがっかりだったけど。
逆パターンもいろいろあります。

義両親はお金持ちだからという理由が大きいんだろうけど、
人にものを贈るのがほんと好き。
正直、ときどき受け取る側の気持ちを考えずに贈るな~と
思うこともあるくらいです。
Jazzyの里帰り中、何度も宅急便が届きました。
お菓子、高級なお肉、うどん、、、など。
Jazzy両親からはお返しに、北海道産の新鮮なアスパラを
一度送りました。それと、赤ちゃんの写真もたくさん焼いて送ってた。

明日、Jazzyと赤ちゃんはいよいよ東京に戻るので、
さっきJazzy両親から義両親への手土産を買いに行ってました。
それが…。
「柳月」のお菓子、とっても美味しいのでいいお土産だと思うけど、
箱詰めはちょうどいい大きさがなかったから、とバラ売りで
買ったお菓子を袋に入れたものを渡されました。
その時点で、ちょっと舅姑に持って行くお菓子としては
・・・
と思ったけど、まぁ見た目の問題ではない、要は中身、と思ったのですが、
父の机上に置いてあるレシートをたまたま目にしてしまったところ、
たった1種類のお菓子が8個入っているだけみたい。
う~ん。。
豪華なものを送りつければイイという話ではないけど。
あんなにいろんなものを送っていただいた義両親に対して、
それ相応のお土産というものがあるのではないかと。

Jazzy母は、相変わらずかなり精神が不安定な状態。
今は、すこし躁のようで正常な判断力を欠いているみたい。
こういう礼儀的なことに関してもっときちんと出来るときもある。
今はだめ時期なんだ、きっと。
そして、父は本当にアテにならない。
何にも考えてない、というか、気がつかない、というか。

あのバラ売り袋詰めのお菓子を義両親に渡すときのことを
考えると、ちょっと憂うつです。。


  1. 家族のこと
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  3. | comment:0
家族の溝 :: 2012/06/20(Wed)

絆が深まってもそれだけで全てうまくいくわけでは
ないのが家族。。

先日、姉の息子の2歳のお誕生日がありました。

プレゼントを何にしたらいいか、父も母もずっと悩んでいて、
結局Tシャツにしたそうなのですが、
姉の家から帰宅した母に、プレゼントどうだった?喜んだ?
と聞いたところ、母はちょっとガッカリした様子。
姉はアリガトウを言うどころかサイズが違う、とまず怒ってたそう…。
違うといっても大きすぎたほうなので来年着せればいいことなのに。
父も母も、気の利いたプレゼントを全然思いつけない、
母はよく言えば倹約家、言葉を変えればケチ、なので
安い品物だっただろうし、
姉のイライラも全く理解できないこともないけど、

それでも、母がプレゼントを探してあちこち回り、
あると思ってた場所におもちゃ屋さんを見つけられずに
行ったり来たりさんざん歩き回っていたことを聞いていた
Jazzyとしては、気持ちだけでも汲んであげて
ほしかったな~と悲しい気持ちになりました。

ちなみに、Jazzyは手作りのくまちゃんをあげましたが、
Jazzyに対しても姉からアリガトウの言葉はありません。

悲しい気持ちになってたときにふと目に飛び込んできたのは、
鉢植えを入れるための藤製の飾りカゴ。
小学生のときに母の誕生日に姉と二人でプレゼントしたものです。
姉が選んで買ってきたのですが、当時、母は大きすぎるだの、
かさばるだの言って、全然喜んでくれず、
姉がガッカリしていたのを鮮明に覚えています。
結局、こんなに長い間捨てずに使ってくれてるんだけどね。

母も、姉も。。


それから、Jazzyがすっかり傷ついて落ち込んだ
授乳写真事件…。

授乳するときって、本当は部屋を閉めきってやりたいけど、
いつも開け放してあるふすまをいちいち閉めるのも
感じ悪いし、ちょっとガマンして気にしないように努めてたのですが、
父と母の超お気に入りの孫クン(姉の息子)がちょうど横にいたときに、
その子と授乳中のJazzyを写真に撮ったのです。
さらには、東京の義両親に赤ちゃんの写真を送るというので確認したら、
その授乳中の写真が入ってるじゃないですか!!
さすがにこれはやめて、と、抜き取ったら今度は母が
お気に入り孫クンがかわいく写ってるからと言って
写真立てに入れて飾ったのです。
そこまでされても、居候の身であまり波風立てたくない、
口喧嘩になるのがこわいJazzyは、何も言えず。
姉が来たときにようやく止めさせてくれて、
実の両親にこんなヒドイことをされて、
なのに何も言えない自分が情けなくて悔しくて悲しくて。
残りわずかな期間、父と母と何とか楽しく生活しようと
Jazzyなりに努力してるのに、最後にこんなことされるなんて。

でも、今度の日曜日にはいよいよ東京に戻るので
この生活も残りあと少しです!
  1. 家族のこと
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